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良いコミュニケーションこそが
良い品質につながる。

建築プロデューサー2018年入社新 隼輔

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目標は大きくなくても、
仲間と共に挑むことが自分を強くする

ナカジツは大きな目標をもつアツいタイプの仲間がすごく多いなと感じるのですが、実を言うと、僕は大きな目標を掲げて走るタイプじゃないんです。
学生時代、サッカーに全てを捧げてきました。身体能力には恵まれていた方で、選抜にも選ばれていたし、推薦で高校へ行く選択肢もありました。でも、あえて地元の学校を選び、周りから「もっと上を目指せるだろう」と言われても、自分の中でそこまでの強い思いは持てませんでした。僕にとって重要なのは、競争よりも「仲間と一緒に楽しみながら進んでいくこと」でした。それが僕にとっての“強さ”だったんです。

小学校から高校までずっとキャプテンとして、また学校では応援団長や学級委員も務めてきました。特に目立ちたかったわけでも、自分が人をまとめる才能を持っていると思ったわけでもないんですが、いつも「みんなと一緒に目標を達成したい」「仲間と共に一つの夢を追いかけたい」という思いが自分の中にあって。仲間と共に努力し、喜びを分かち合うことで、どんどん自分も成長していく――そういった体験が、今の僕の原動力になっています。

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ナカジツと出会い、
新しい可能性を見つけた

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高校卒業後は美大に進み、最初に就職したのは商業施設のデザインや施工を手掛ける会社でした。業務に関しては裁量権も多く与えられていましたし、メンバーにも恵まれているなと感じていました。ナカジツでの環境と似ており、入社後すぐに多くを学ばせてもらいましたが、体力的にはかなりきつかったです。残業や休日出勤が多く、休む間もないような日々でした。それでも「自分は成長している」という実感があったので頑張っていましたが、どうしても評価に対するモヤモヤが心に残っていました。仲間と一緒に働く楽しさがあるからこそ悩みましたが、将来を見据えたときにバランスが取れる環境を求めて転職を決意しました。

転職先を探している中で、ふと頭をよぎったのがナカジツでした。実は前の会社でナカジツの店舗を担当したことがあり、既に名前は知っていたんですが、そこで働くイメージはまだ持てていませんでした。

しかし、会社のホームページを見たとき、写真や文章から伝わる明るい雰囲気や、そこに集う人々の情熱を感じ、「ここでなら自分の力を試せるかもしれない」と思うようになりました。勢いで応募しましたが、結果的にこれが僕にとって大きな転機となりました。

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住宅施工管理の責任とやりがい

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ナカジツに入社して、まず任されたのは新築住宅の施工管理でした。それまで携わってきた商業施設から住宅に変わるということで不安もありましたが、工程管理や予算管理、業者選定、進捗確認など、業務内容自体は前職と大きく変わりませんでした。ただ、予算管理は初めての経験で、そこは新たなチャレンジでもありました。入社当時は、教育体制も今ほど整っていなくて、先輩たちのやり方を見よう見まねで学びながらの毎日でした。今振り返れば、そこが一番苦労した部分かもしれません。

現在では、複数の物件を同時に担当し、多いときには10件を超える案件を抱えることもあります。忙しい時期もありますが、お客様が喜んでくれる瞬間を目の当たりにするたびに、この仕事の責任の重さとやりがいを実感しています。自分が関わった住宅が、お客様にとって一生の思い出の場になると思うと、そこに込めるエネルギーも一層強くなります。今では教育体制も整い、先輩たちがしっかりと後輩を育てる風土が根付いています。新しく入社した人たちが、最初から高いレベルで仕事に取り組める環境が整っていることも、ナカジツの成長を感じる瞬間です。

日本一の評価を支える、チーム全体の力

ナカジツの新築分譲住宅部門は、今では外部から日本一の評価を連続で受けるまでになりましたが、それはただの偶然ではなく、メンバーひとりひとりが日々小さな改善を積み重ねてきた結果だと思います。他社も努力をしていますし、ナカジツだけに特別な技術があるわけではない。違いが生まれているのは、「チームワーク」があるからだと感じます。ナカジツは今や700名を超える大きな組織ですが、コミュニケーションを何よりも大切にしています。普段なかなか顔を合わせられない人たちとも、運動会やBBQなどの社内行事を通じて自然と距離が近くなり、皆が一体感を持って仕事に取り組んでいます。この距離感の近さが、ナカジツの強みを支える一つの要因です。

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職人さんたちとの絆が、家の品質を守る

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家づくりは、職人さんたちとの協力なくしては成り立ちません。ナカジツでは職人さんたちに対して表彰制度を設けたり、勉強会を定期的に開催して、パートナーとの信頼関係を大切にしています。僕も「良いコミュニケーションこそが良い品質につながる」という信念を持っています。職人さんたちも人間ですから、気持ちの状態が仕事の仕上がりに大きく影響します。イライラしながら働くのと、心地よく仕事をするのでは、結果がまったく違ってくるんです。僕自身も、ひとりひとりの職人さんのスタイルを理解し、それに合わせた現場を作るよう心がけています。これは僕のこだわりであり、仕事に対する信念でもあります。

仲間と築く、最高のチーム

これから先、僕は大きな目標を掲げることはないかもしれません。それでも、お客様に心から喜んでもらえる住宅を届けるため、そして「最高のチーム」を作り上げるために、これからも変わらず努力を続けていきたいと思っています。ナカジツには、熱意を持った仲間がたくさんいます。みんながそれぞれの役割を大切にし、日々の仕事に真剣に向き合っている姿を見ていると、自然と自分も頑張りたいという気持ちが湧いてきます。この「本物の仲間たち」と共に、ナカジツでしかできない家づくりに全力を注ぎたい。そんな熱い想いが、僕の中には今もこれからも強く根付いています。

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