
この記事の見どころ
•営業だけじゃない!担当物件にスポットが当たる『匠リフォーム賞・ベストハウス賞』
•仲間と共に壇上へ!一番のチームが選ばれる『チーム賞・リーダー賞』
•最も活躍した社員は誰だ!?1年間の成果を讃える『MVP表彰』
イベント概要


半期に(5月/11月)に1度開催されるナカジツの社員総会『BEASTAR』。
BEASTとSTARを掛け合わせ、「めちゃめちゃすごいやつ」という意味を込めている。
社員総会らしく前期の業績報告や今期の目標、各事業部の新たな取り組みが発表されるがそれだけではない。
『BEASTAR AWARD』と題された表彰式では活躍した社員やチームを盛大に讃えるほか、
1年(または半期)で1番活躍した社員『MVP』が発表される、ナカジツ最大のイベントである。


2026年5月、第20期を締めくくるべくBEASTARが開催された。
会場は名古屋市港区のライブハウス『コムテックポートベース』。
全国からおよそ800人のナカジツグループ全社員が一堂に会し、大きな盛り上がりを見せた。
当日の様子をご紹介する。
匠リフォーム賞・ベストハウス賞

優れた施工事例を称える『匠リフォーム賞(リフォーム)』と『ベストハウス賞(新築)』。
事前投票で選ばれた3チームが壇上に立ち、全社員を前に最後のプレゼンテーションを行う。
各チームに与えられる時間は1分。限られた時間の中、プレゼンターは物件のこだわりやエピソードを発表する。
その後、社員の当日投票によって最優秀賞を決める。
匠リフォーム賞
最優秀賞に選ばれたのは、
島 かのん、吉田 汐音(共に名古屋第二工事チーム)、今津 佑介(第一営業部)が担当した物件。
作品名は『日常に非日常な美しさを。』



「面白い家にしてください。」
その一言からこの住まいづくりがスタートしました。
他社との比較検討も経て、最終的に大切な住まいづくりをお任せいただきました。
閉鎖的だった間取りを開放的で高級感溢れるホテルライク空間へと再構築し、
回遊導線や各種収納によってデザイン性と暮らしやすさを両立しました。
間取り変更を伴うフルリフォームとしては、決して余裕のある工期ではありませんでした。
性能向上まで含めた提案を行い、完成後には
「まさに求めていた空間です。早く引っ越したい」
という言葉をいただくことができました。
ベストハウス賞
最優秀賞に選ばれたのは
藤垣 亜優(東海設計課)、佐野 圭吾(名古屋北工事課)が担当した物件。
作品名は『ホテルライクな心地よさを、日常に。」



まず吹き抜けによる開放感で空間の余白を、
そして素材の質や落ち着きのある色の統一にこだわり、上質な空間に仕上げました。
パントリーで収納量を確保し、出し入れのしやすい位置と奥行きで散らからない工夫と、
あえてブラックガラスの扉を採用することで、
空間のノイズになりがちな収納をデザインとして溶け込ませました。
デザインだけとは言わせない非日常のような心地良さを日常に溶け込ませる
ワンランク上のホテルライクを追求しました。
BEASTAR AWARD

期内に活躍した社員やチームを表彰する『BEASTAR AWARD』
5月開催のBEASTARでは、下半期と年間それぞれ活躍した社員に賞が贈られる。
本記事では、TOP賞と呼ばれる『チーム賞・リーダー賞』と『中途・新卒新人賞』の最優秀賞、
『MVP』に選ばれた社員と各受賞者のスピーチ(抜粋)をご紹介する。
下半期 チーム賞・リーダー賞 最優秀賞
名古屋工事課(課長:三原 慎悟)

私1人の力ではやっぱり獲れておらず。
他の工事課長の力であったりとか、
山岡部長(Asobi-創家工事部)や山口取締役のアドバイスの元、獲れたかなと。
あとは、後ろにいるチームのメンバーが、僕が舵を切って、
それについてきてくれたからこそ、この賞をいただけたのかなと思います。
下半期 中途新人賞 セールス部門 最優秀賞
波多野 嵐(刈谷・大府店)

すごく感謝している人がいます。
刈谷・大府店の支店長をしている加藤祐樹さんです。
本当に感謝をしているので、この壇上でどうしてもお礼が言いたくて。
こんな未熟な僕を1年間見ていただいて、ありがとうございました。
下半期 中途新人賞 クリエイティブ部門 最優秀賞
久野 柊佑(名古屋工事課)

正直獲れると思っていなくて。
自分の努力がこういった形で表彰されたのはとても嬉しく思います。
去年9月に入社して、工事課の方々の人柄にも、物件数にもとても恵まれていたと思います。
下半期 MVP A部門(MUSUBU※人材紹介)
伊藤 謙弥(AS事業部)

「とにかく格好良く仕事をしたい」ということをずっと理念に置いて仕事をしてきました。
本当に困ってる会社を自分の支援によって数字が作られていて、僕のおかげで採用ができて、
事業が大きくなっていくみたいなところを見届けるのがすごく好きで、この仕事を僕は続けています。
今回MVPはいただけたものの、まだまだ自分は成長過程にあるかなと思っていて。
MUSUBUは全員が目をキラキラさせながら「次は自分が獲るぞ」みたいな形の人たちがすごく多いので、
そこに負けじと僕が来年もこの舞台に立てればなと思います。
下半期 MVP B部門(施工管理 設計)
中川 智哉(熊本第一工事チーム)

僕が2年前、熊本に異動してきて、傍嶋さん(第三営業部 ※建築営業)と一緒に仕事をして、
僕の中で座右の銘が2つできました。
1つは「お客様に対してプロであること」、もう1つは「お客様をワクワクさせること」。
これを教えていただいて、熊本で2年かかりましたけれども、良い協力業者さんを揃えて。
お客様の声もたくさんいただいて。
仕事のレベルがたくさん上がったのではないかなと思います。
下半期 MVP C部門(仲介営業 ほか)
木本 和道(市川・浦安店)

水野支店長(現 関東エリアマネージャー)、僕に営業をおしえてくださりありがとうございます。
苦しい時期もありましたが、その時はいつも
「木本くんなら大丈夫、やれるよ」
という言葉をかけていただいて、ここまで歩んでくることができたと思います。
最高の上司で、かっこいいお兄ちゃんのような存在だと思っています。
今後ともよろしくお願いします。
下半期 MVP D部門(建築営業)
三石 禎教(第二営業部)

このような賞を受賞できたのも、僕1人では絶対にできなくて。
アシスタントの皆さんやNakaJP(ベトナム拠点の子会社)の皆さん、
パートさん、皆さんのお力がないと僕の仕事はできないですし、
前線で働いている仲介営業の皆さんの成績がないと僕はこのような賞はいただけないので。
僕以上に頑張ってくださっている皆さんのおかげです。
下半期 MVP E部門(管理系 エンジニア アシスタント)
四熊 俊紀(財務課)

「仕事をする上で、自分の軸を作りなさい。そうすればもっと成長できるから。」
その言葉をきっかけに私の軸、目標、信念というものを改めて考えるようになりました。
今までは正直漠然とした目標しかありませんでしたが、
このお話をいただいてから「MVPを獲りたい」という明確な目標に変わりました。
皆様への感謝と、いつも支えてくれている妻への感謝の気持ちを忘れずに、
MVPの名に恥じないよう、今度ともナカジツのために働いていきます。
年間 チーム賞・リーダー賞 最優秀賞
市川・浦安店(支店長:水野 雅也)

今まで一番獲りたかった年間の最優秀賞が獲れて、めちゃめちゃ嬉しいです。
この1年で感じたことがありまして。
やはりすごく環境に恵まれているな、というところでございます。
社会人になって、まるで青春時代の部活動のように仲間と競い合って、
緊張しつつ楽しみながら仕事をしていました。
やっぱりそういった組織文化や風土がある会社ってなかなか無いと思いますし、
改めてこう言った環境に身を置けていることにありがたみを感じています。
年間 新卒新人賞 最優秀賞
2025年度は該当者なし。
※優秀賞1名:中村 優天(コンサルティング営業 小平店)
年間MVP A部門(MUSUBU)
市川 莉沙子(総合企画部)

総合企画部として私が受賞させていただいたことに、喜びとともに大きな驚きを感じています。
営業目標が無ければ、採用の中で候補者の皆さんと直接話すことも無い立場でのお仕事をさせていただいております。
それでも1年に1度、1人だけ選ばれるMVPに値する仕事だと、
そう評価いただけたことそのものにありがたさを感じております。
年間MVP B部門(施工管理 設計)
加藤 康平(名古屋工事課)

本当に20期は工事課の皆さんが120%の力を出し切って走り抜いた期だったなと振り返って思います。
自分も過去最大量の物量に、もう何回も頭がパンクしそうになりながら必死に食らいついてきました。
施工管理という仕事は「ミスなく現場を終わらせて当然」。
未然に防いだトラブルというには数字にも残らないですし、誰からも評価されないかもしれませんが、
トラブルなく終えられた時の達成感というものは、最高だと思っています。
年間MVP C部門(仲介営業 ほか)
栗山 友稀(東尾張かすがい店)

まずこの壇上に立って一番最初に思ったことは、「やっと獲れたな」という想いが一番強いです。
去年、土平さん(コンサルティング営業:中川店)に負けて2位で年間着地したんですけど、
その時に土平さんが壇上でしゃべってるのを見て、
「絶対に来年は負けないぞ」という想いで今年はMVPを獲るためだけに頑張ってました。
その中でも、関わってくれた人たちのおかげで本当にこの数字ができたと思っています。
特に、毛利支店長(東尾張かすがい店)と吉川エリアマネージャーにはすごくお世話になりましたし、助けてもらいましたし、
自分の次の目標っていうのを常に提示していただいたので、この数字ができたと思ってます。
年間MVP D部門(建築営業)
三石 禎教(第二営業部)

僕、9年目で入社初めてこの壇上に立っていて。
ほんと辞めそうな時に支えてくださったのがやっぱり杉江さん(執行役員)で、一つ形としてこうやって恩返しじゃないですけど、
ずっと続けてきた辞めさせないで良かったなって思わせることができたのは成果だなと思います。
今2年目、3年目とか、これから入ってくる子とか、新卒の子とか、
辛い時期とか結構きついなとか思う時期が来るかもしれないんですけど、
もしそうなった時は僕は多分一番気持ちがわかると思うので、電話でも直接言ってきても相談に乗るので言ってください。
年間MVP E部門(管理系 エンジニア アシスタント)
神山 桐子(新卒採用室)

正直、1年半前に新卒採用室に異動してきた時は「全然向いてないな」っていう気持ちばかりで。
営業に戻りたいっていう気持ちを正直抱えながら数カ月やっていた時期もありました。
ただそうした中でも、新卒採用室の皆さんに「もっと神ちゃんの良さあるから仕事でも発揮できるよ」
というような激励の言葉もいただき、何とか迷いながらも1年半やってこれたなと思っております。
現場の建築プロデューサー、新築、リフォームの皆さんだったりとか、
そして何より初めての担当学生という形で入社してくれた2026卒の皆さんのおかげで、
人事という仕事がいかに難しいかというところもそうですし、
本当にやりがいのあるものだなと感じております。
動画では、イベントレポートのほか、今年の新入社員に参加した感想をインタビューしている。
(レポーター:新卒採用室 田中藏磨)
こちらも合わせてご覧いただきたい。
次回のBEASTARは11月にオンラインで開催予定。
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