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新人賞ヒストリーVol.1 その結果は必然だった。新築住宅本部で最優秀賞新人賞を受賞!

2024年度新卒新人賞に選ばれた建築部門の3名にスポットを当てた新人賞ヒストリー 。
今回紹介するのは、千葉工事課 小澤祐馬(おざわ・ゆうま)
。
入社2年目の建築プロデューサー。
昨年、新人ながら新築住宅10棟の完工をしたことで、見事、最優秀賞新人賞を受賞した。

入社目前の2月。
1年目は愛知で修行するという人事の話にショックを受けたと話す。

「関東じゃないんだ・・・」
自分のイメージしていた4月からの姿が崩れる。
しかし、小澤は愛知で力を尽くすことを決断する。
友人の内定式でのスピーチで話した言葉を思い出し、
後押しされたからだ。

「置かれた場所で咲きなさい」

愛知で1年間でとことん力をつけると決めたあと、
5月のBEASTARで彼が見たのが2023年度の最優秀賞新人賞を受賞した先輩の姿だった。

かっこいい!!

素直にそう思った。
営業やリフォームなどの売上をあげる部署の優秀者と肩を並べ、
新築住宅の建築プロデューサーでも最優秀賞を獲れると証明してくれた。
先輩が道を切り拓いてくれたと話す。

小澤の目指すイメージが固まった。
課長とは密に相談の時間をもうけ、常に新人賞に向けて脳をフル回転させた。
「今週はここまで行こう」
「事前準備をしっかりやろう」
できないことを理由にせず、ゴールまでの逆算をし続けた。

彼の手がけた物件は指摘が少ない。
また、予定をうまく回し、急に出てきたタスクを後回しにすることは決してないという。
現場も自分もうまくコントロールしている。



先輩は8棟建てて最優秀賞新人賞だった。
もしかすると9棟でもよかったかもしれないと思うこともある。
しかし、やるからには走り切った。
その先にあった「10棟」と「最優秀賞新人賞」。
自信を持って小澤は語る。

偶然生まれた結果じゃない。
獲りにいった結果です、と。

 

今年5月に千葉に戻った。
将来独立も視野に入れた小澤の次のステップがはじまる。
千葉は愛知と比べ、道路が狭い現場や何かと規制が多く、一筋縄ではいかない、と話す。

しかし、「できない」とは言わない。


なぜなら小澤はいつも「できる」をベースに脳を働かせているから。

 

詳しくは座談会の動画をご覧ください。


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