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新人賞ヒストリーVol.3 1年目から工事のメイン担当。一歩先行く建築プロデューサー。新人賞受賞者の姿とは!?

2024年度新卒新人賞に選ばれた建築部門の3名にスポットを当てた新人賞ヒストリー 。
今回紹介するのは、埼玉第一工事チーム 浦田悠月(うらたゆづき)。
リフォーム工事を手掛ける工事部門で新人賞を獲得した彼をとりあげます。


「埼玉第一工事チーム 浦田悠月」
新人賞受賞者の名前が読みあげられた際、
きょとん、とした顔をしていたという。

同じリフォーム工事では、自分よりも圧倒的な工事量で頑張った同期たちのことは知っていたし、
他部門の同期の活躍も耳にしていた。

まさか、自分の名前が呼ばれるとは。

てっきり、「当然選ばれると思ってました」などと少し調子に乗ったセリフを言うのかと思ったが
彼は仲間たちのすごさを素直に讃えた。

今回、浦田が表彰されたのは、そのメイン工事の多さにある。
リフォーム工事の新人はまず先輩たちの現場の管理を任される。
現場を回り、職人さんたちとコミュニケーションをとり、しっかりと
図面通りに工事されているかをチェックする、それが1年目の求められる姿だ。

しかし、浦田はその一歩先。1年目にして異例のメイン工事担当を任された。
お客様にも直接工事の責任を負う重要な立場だ。
その実績が認められて、新人賞に選ばれた。

埼玉はまだナカジツの実績が高くなく、協力業者との関係性も薄い。
しかし、浦田は、職人さんたちとコミュニケーションを密にとり、
施工マニュアルをしっかりと現場に浸透させた。
また、外注費が高くなりがちな状況で、価格交渉も行い、利益をしっかりと出していることも評価された。
職人さんたちとは今はいい関係が作れている、と嬉しそうに浦田は話す。
お調子者な彼のことだ。きっと職人さんたちに可愛がられているのだろう。



目下の目標は数年後にマネージャーになること。
サッカー部のキャプテンとしてみんなを引っ張ってきた浦田は、生粋のリーダー気質だ。
人を惹きつけるのが上手いのは話していてよくわかる。
だからこそ、彼が内定式で語った
「置かれた場所で咲きなさい」という言葉は、多くの人のハートに刺さったのだろう。

でも、本当の人生の目標は「幸せな家族をつくること」らしい。
そういうところがかっこいい。
浦田のワークライフバランスは「ワーク」も「ライフ」もどちらも高水準になりそう。
そんな気がしてやまない。

 

詳しくは座談会の動画をご覧ください。


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