
田中:皆さん、こんにちは。新卒採用室の田中です。
今日は、給与・福利厚生を担当している総務課の河合さんに会社の制度について
お話をきいてみたいと思います。
河合:総務課の河合です。よろしくお願いします。
田中:今回は、休暇制度や福利厚生について、おうかがいします。
テーマ1:休暇制度について
田中:まずはじめに休暇制度についてです。
ナカジツは色々と休暇制度がありますが、どのようなものがありますでしょうか。
河合:まずナカジツでは、全ての職種で年間120日のお休みがあります。
職種によって毎週固定の休みが2日あるほか、お盆休みや年末年始休暇などをあわせて
120日となっています。
この120日間以外に2種類のお休みがあり、
それが、「年次有給休暇」いわゆる有休と、「特別休暇」になります。
田中:有休はたしか、法律で付与が決まっていましたよね。
河合:はい、有休は、半年間一定の日数働けば誰もが取得できる国が定めた制度になります。
入社半年で10日付与され、毎年同じ月に付与されていきます。
年次があがれば付与される日数が増え、最大で1年間で20日間の有休が付与されます。
田中:ナカジツでは比較的自由に社員が取得していますよね。
河合:そうですね。会社によっては指定日に使うよう指示がある場合がありますが
ナカジツでは本人の意思にお任せしています。
土日がお休みでないスタッフも、ご友人の結婚式とかご家族のイベントなどで
お休みを取得される方も沢山いらっしゃいます。
田中:当然体調不良などの時にも使えますし、便利ですよね。
河合:有給休暇は1日単位の取得が一般的ですが、ナカジツでは、この有給休暇は
半日単位・1時間単位で取得することもできます。
病院や用事でいつもより遅く出勤したり、少し早めに帰宅して友達と
会ったりなど自由に使うことができるので、社員にとても好評の制度です。
2021年の調査ではまだ21.7%の企業でしか導入されていない制度になります。
田中:1時間単位で取得できるのは、普通のことと思っていましたが
どこの会社でも自由に取得できるわけではないんですね。
河合:はい、有休の管理や給与計算などが面倒になりますので導入に前向きになれない
企業も多いようです。
田中:それでは、特別休暇はどんなものがありますか。
河合:特別休暇には、「リフレッシュ休暇」「バースデー休暇」があります。
「リフレッシュ休暇」は、毎年4月に1年以上所属しているスタッフに対して
3日間自由に利用できるお休みが付与されます。
「バースデー休暇」はその名のとおり、誕生日を祝って
入社1年以上のスタッフに対し、誕生月に1日のお休みが付与されます。
「バースデー休暇」と言いながらも、誕生日の月になかなか休みが取れない人もいるので
翌年までいつでも使えるものとなっています。
田中:それでは、新卒入社のスタッフには、どちらの休暇も翌年の4月1日以降に
付与されるということですね。
河合:そうですね。1年経てば沢山の仕事が任されると思いますが
使える休暇制度もぐっと増えますので、いかに仕事の調整をつけられるかで
プライベートの充実具合が変わりますね。
これ以外にも「ハネムーン休暇」の制度があり、最大で10日間のお休みが取得できますので
新婚旅行に行く方はぜひ利用してください。

テーマ2:福利厚生について
田中:最近の就活生にとっては気になる福利厚生制度を教えてください。
河合:それでは代表的なものをいくつかお話しさせていただきます。
まずはプライベートで怪我をしたときや病気で入院したときなどに使える
「医療保障サービス」です。
こちらは若いスタッフが多く、アウトドアなどで怪我をする方も多いため
そんなときに使える制度があったらいいのではないかと導入されました。
怪我で通院した時の診療費用、怪我・病気問わず入院時の自己負担となる
治療代や個室の入院に切り替えた時の差額などが返還されます。
多い人ですと500,000円ほど保障を受けることができた方もいますので
もしもの場合に安心の制度です。
いざという時にしか、なかなかありがたみを感じない制度ではありますが
利用した方には大変喜んでもらえています。
田中:若いスタッフが多い分、自分で医療保険に加入していない人もいると思うので
会社がカバーしてくれるのはありがたいですね。
河合:この制度以外にも、リゾートホテル「エクシブ」を格安で利用できる制度や
chocoZAPの入会金無料サービスなどを導入しています。
ナカジツが全国各地に進出したため、どこでも一定のサービスを受けられる
福利厚生の充実に取り組んでいるところです。
田中:個人的には愛知県岡崎市にある本社に設置されているジムもいいなと思っています。
本格的な設備で従業員ならだれでも使えるので、新卒入社の初期研修スタッフが
よく利用しているのを見かけます。
テーマ3:社員旅行について
田中:それでは、次に社員旅行について教えてください。
河合:コロナ禍でストップしていましたが、2024年に復活しました。
一定の資格を取得した方で、4月1日時点で1年以上在籍している人は
6月から9月にかけて3泊4日で社員旅行に行くことができます。
田中:行き先が魅力的ですよね。
河合:年によって変わりますが、国内ですと北海道、沖縄、宮古島、
国外ですと、韓国、グアム、バリ、香港、台湾、バンコク、ベトナムなど
幅広い選択肢から選ぶことができます。
一定の自己負担を行えば、ハワイに行くこともできます。
田中:同じ部署の仲のいい人や同期と行き先を合わせるスタッフも多いですよね。
各地から飛行機で向かうので、初めて会うスタッフと旅行先で仲良くなり、
その後交流が続くというケースもあるようです。
河合:こちらは決算賞与として前年度に会社の利益が出た場合の制度となっていますが
ハワイなどはのぞいて渡航費用やホテル代などは負担がないのは嬉しい制度です。
田中:大事なことを言い忘れていましたが、新卒入社の方も
入社前に必要な資格を取得すると社員旅行に行くことができます。
建築系の学生は二級建築士、それ以外は宅地建物取引士です。
受験可能な方はぜひ挑戦し、1年目から社員旅行に行ってください。

テーマ4:働きやすい会社を目指して
河合:ここまで説明したお話以外にも、次のような制度があります。
お子さんが小学3年生になるまで時短勤務を認める制度です。
法定では3歳まで認めればよい制度なのですが、ナカジツでは小学3年生まで認めています。
田中:お子さんが小学校低学年になった時に仕事を継続できない人が多いということを受けて
導入したんでしたよね。
河合:はい、これ以外にも、同じくお子さんが小学3年生になるまで、30分単位で最大1時間出勤時間を
ずらすことができる時差出勤制度も設けています。
保育園に預けてからの出勤が難しい人などが利用されています。
ライフワークの変化があると仕事と家庭の両立が難しくなりますので、
ナカジツではできるだけ仕事を続けやすい環境を整えるよう動いています。
田中:育休を取得する男性も増えてきましたね。
河合:育休などの権利をご家族と話し合って選択できる会社でありたいと思っています。
皆さんに安心して入社できる環境づくりに引き続き努めていきます。
田中:河合さん、ありがとうございました。

※これは2025年7月時点の情報です。最新の情報は採用スタッフあるいは、入社後に総務課にご確認ください。
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