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<記事>【ナカジツの福利厚生とは】①各種手当編 総務担当者にインタビューしてみた

田中:皆さん、こんにちは。新卒採用室の田中です。
   今日は、給与・福利厚生を担当している総務課の河合さんに会社の制度について
   お話をきいてみたいと思います。

河合:総務課の河合です。よろしくお願いします。

田中:今回は、給与制度や各種手当について、おうかがいします。

テーマ1:給与制度・資格手当について

田中:まずはじめに給与制度・手当についてです。
   基本給と、職種によっては固定残業代が支給される設計になっていますが、
   やはり採用活動でよく聞かれるのが「資格手当」になります。

河合:ナカジツでは、事業運営に必要な資格について、資格手当を支給しています。
   主には、宅地建物取引士(宅建)や建築士、施工管理技士などが該当します。
   まず、宅地建物取引士ですが、原則毎月15,000円の資格手当が支給されます。
   一般的な昇給よりも誰もが大きく手取りを増やせるチャンスなので、
   試験に挑戦するスタッフは沢山います。
   原則、といったのは実際に宅建士の資格を業務で使用する「コンサルティング営業職」は、
   固定の手当ではなく、歩合給の計算率が変わってくる設計になっています。

田中:どれぐらい変わってくるものでしょうか。

河合:営業成績などによっても変わるので、具体的な金額を示すのは難しいですが、
   平均的な成績と仮定すると、1.5倍~2倍程度かわってきます。

田中:宅建士の資格を持っているかどうかで、かなりの差がありますね。

河合:不動産業において宅建士の資格は必須のものです。
   宅建従事者は当たり前のものとして資格を取得し、一人前のプロとして活躍してほしいという
   会社のメッセージが込められています。

田中:建築系の資格はどうでしょうか。

河合:二級建築士は20,000円/月、一級建築士になると35,000円/月が支給されます。
   (※一級所持者は二級の分は支給されない)
   その他には、2級建築施工管理技士は5,000円/月、
   1級建築施工管理技士になれば20,000円/月となります。

田中:二級建築士を入社1年目から挑戦する建築スタッフも多いですよね。

河合:そうですね。入社後に建築士に合格すると、お祝い金として500,000円支給されます。
   資格の学校の費用を出しているスタッフも多いので大変喜ばれています。
   一級建築士で合格すると、1,000,000円も支給されるんですよ。

田中:1,000,000円ですか⁉
   それはすごいですね。

河合:その他の資格手当もお祝い金が支給されます。
   御入社後は、ぜひ資格取得にチャレンジしてみてください。

田中:すでに内定を決めた学生の方も、毎年10月の宅建試験に挑戦してもらえればと思います。

テーマ2:その他の手当について

田中:それでは、資格手当以外に手当はあるのでしょうか。

河合:ナカジツは手当の種類も多いので、いくつかご紹介したいと思います。
   まずは、「エコ通勤手当」です。会社の近くに住み、車や公共交通機関を使わずに出社する人に
   毎月3,000円支給されます。

田中:なるほど、エコに活動していることでもらえるので「エコ通勤手当」なんですね。
   
河合:ご実家を出られない事情や住居を移せない場合もあるとは思いますが、
   通勤時間が長いと心身ともに疲れやすいと思いますし、プライベートの時間も減ってしまいます。
   一人暮らしをスタートするのであれば、エコ通勤を是非検討してみてください。

田中:私も入社当時は慣れない仕事でクタクタになっていたと思います。
   職場と家は近い方がいいかもしれませんね。

河合:家の話が出たので、「家賃手当」についてあわせて説明しようと思います。
   2025年5月に新しく創設された手当で、関東の物価高の影響を考慮して、
   東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県在住のスタッフに対し、
   「家賃手当」として、20,000円/月が支給されます。

田中:その他に支給条件はあるのでしょうか。

河合:住居が賃貸であることが条件になります。賃貸であればご家族が借主でも問題ありません。
      
田中:ナカジツは関東で拡大中ですし、新しいエリアに挑戦してもらいやすい手当ですね。

テーマ3:ナカジツの給与制度の考え方

河合:ナカジツには、会社が積み立てていく「退職金」の制度はありません。
   本人が一定額を積み立て、投資していく「確定拠出型年金」を導入しています。
   ナカジツでは、将来的な約束をするのではなく、賞与などで可能な範囲で社員に利益を分配し、
   将来に向けては自ら収入の使い方をコントロールしてもらえる人材になってほしいと考えています。
   
田中:たしかに本業である不動産業とライフプランニングは大きな関りがありますし、
   誰かに守ってもらうのではなく、自分で考えて行動するという社員への期待が込められているのですね。

河合:特にコンサルティング営業職は、毎月の成績次第で給与が大きく変わります。
   給与が少ない月もありますので、自分で維持できる生活スタイルを探してほしいと思います。

田中:今日は、給与制度や資格手当について、お話をうかがいました。
   河合さん、ありがとうございました。

※これは2025年7月時点の情報です。最新の情報は採用スタッフあるいは、入社後に総務課にご確認ください。

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