STAFF TALK 女性スタッフ

Profile
  • 鈴木 春日

    フロアセールスタッフ

    鈴木 春日 Suzuki Haruhi

    2015年入社(新卒採用)

  • 荒深 美咲

    総務・人事課

    荒深 美咲 Arafuka Misaki

    2017年入社(中途採用)

  • 坂本 沙羅

    営業

    坂本 沙羅 Sakamoto Sara

    2017年入社(新卒採用)

  • 成子 夏芽

    建築ディレクター

    成子 夏芽 Naruko Natsume

    2018年入社(新卒採用)

女性スタッフ
座談会

安倍首相が成長戦略の一つとして“女性が輝く日本”実現のための政策を打ち出し、働く女性を支援する活動に注目が集まっています。 「育児休業3年」「上場企業に女性役員を1名は登用」などが話題になっている中、ナカジツでは女性スタッフがどのように活躍しているのかをお伝えするために、 今回の座談会を行いました。若手の女性社員4名にナカジツでの女性の働き方について赤裸々にお話していただきました!

「Q:ナカジツへ入社を決めた経緯を教えてください!」

鈴木:私は、高卒入社なので皆様とは就職活動が少し違うんですが、事務職で最初探していたんですけど、ただじっと座っている事務が嫌で 接客もある事務を探していたんです。
そんな時たまたま地元岡崎のナカジツのフロアセールススタッフ(営業事務)の求人を見つけて、受けてみようと思いました。
実際に受けてみると、面接を担当してくれた方も会社の雰囲気もすごく明るくてフランクで素敵だなって思ってここに入社しようって決めました。
正直、高校の就職活動は全く同じフォーマットに色々な会社の求人情報が書いてあって250社くらいある中から文面だけで選ぶ形だったので、今思うとその時ナカジツに出会ってすごく運がよかったなって思います(笑)

荒深:私は、3人とは違って中途でナカジツに入社をしたんですけど、前の職種がいわゆる大手の窓口業務で、販売目標もあってって形だったので自分に合わないなと思っていたので、
事務職でやりたいなっていうのがあったので、色々な会社を見ていてそれこそ何社も受けたんですけど、どこも正直パッとしなくて、決め手に欠けていてそんな時に転職エージェントさんからナカジツを紹介してもらって、
「面白い会社だから一回受けてみたら?」って言われたんで、受けてみることにしたんです。
すると、人事面接も、現場面接も、社長面接もお会いする方全員、楽しく生き生きと働かれているなと感じたので、本当に直感ですね!

坂本:迷っていた会社とかあるんですか?

荒深:内定をもらっている企業は他にもあったんだけど、やっぱり最後は「人」で決めたかな。

鈴木:この会社ってホント、人事の人が魅力的っていうのもあるかもしれないですけど、話せば話すほどハマっていきますよね(笑)

成子:面接の度に色んな人が登場して、出会う人みんながキラキラしてるなって感じましたね。(笑)
私は、大学が金沢だったので愛知県には縁もゆかりもなかったんですけど、とにかくリノベーションを仕事にしたかったので、「リノベーション」で検索してとにかくその言葉が入っている会社に気になるボタンを押しまくってましたね(笑)
そしたら、その中で唯一ナカジツからだけ電話がかかってきて、インターンシップのお誘いを受けたんです。
是非成子さんに来て欲しい!って言われて、最初は正直怖かったですね。(笑)
でそこからあれよあれよと選考に進んでいって、いろんな人にお会いしたんですけど、本当に皆さんその時は、仕事に熱い方が多くて、本当に自分がついていけるか不安だったんです。
その時に当時の人事の人がすごく親身相談に乗ってくださって、正直最後の決め手はその人事の方だったなって思うんですけど。
本音の部分も全部話せる空気を作ってくださって、人事の方も変に綺麗ごと言わず「確かに、成子ちゃんの言うとおりだよ。」って共感してくださって、
でもそのあとに、「それに、ナカジツって会社はそういうことをどんどん言って欲しいって思ってる会社だよ。
自分たちの力で、いくらでも会社を変えていけるんだよ」って言ってもらえて。
私なんか、まだ入社してもいないのにそうやって、主体性をもってやって欲しいって言ってもらえてことがとてもうれしくて、それで安心して入社を決めることが出来ました。

坂本:私は、普通ですね(笑)
合同企業説明会に行って、ナカジツのブースを見つけて話を聞いて魅力的だなって感じて、そのまま説明会にも参加をして選考にも進みました。
1次選考の内容がまた、衝撃的で…(笑)
「はい!今から恋バナしてください!」って今ではコンプライアンス的にどうなのかなって内容で…(笑)
そのあとに、その恋バナから相手の特徴をプレゼンしてください。っていう特殊なもので面白かったですね。

人事:私と坂本さんは同期なので、私も全く同じ質問でした!!(笑)

坂本:正直、当時は何を見ているんだろうなって思ってましたけど、普通じゃない質問をしてくれるからこそ、この会社の良さをどんどん知れたのかなって、今になって感じます。

鈴木:他はどんなところ見てたんですか?

坂本:実は、他はあと1社だけでそれ以外見ていなかったです(笑)

人事:それはまた、何故??

坂本:そもそも自分が入りたい!って思える会社がなかったのが本音かな。
私は、稼ぎたい!っていうのがあったから、それなら、不動産の営業でしょと思っていろんなところを探していて、
その時に良いなと思えた会社が、ナカジツともう一社だけだったから。

成子:最後、その一社とナカジツを比べた時に、何故ナカジツだったんですか?

坂本:やっぱり、人の明るさが全然違うなって感じた。働くなら、楽しく働きたいって思っていたから、そこの部分が決め手だったかな!
あとは、社員同士の連携がとれているなと感じたからかな。

成子:確かに、その部分は絶対他社に負けない自信がありますもんね。(笑)
色んな部署と連携しなければ成り立たないビジネスモデルだからこそ、必然的にそういう環境があるとも言えますし、
仲がいいからこそ、そのビジネスモデルで成り立っているのかなとも思います!

「Q:他社で働く友人と自分を比べていかがですか?」

人事:では、やはり一番直近にご入社いただいた成子さんからお話聞かせてください!

成子:圧倒的に、職場の人に対しての愚痴が少ないなと思います。
友達とご飯とかに行くと、やはり、友達との会なので必然的に愚痴って付き物で…(笑)
「上司が…」とか「最近入社した後輩が…」とかっていう話が出てくる中で、夏芽は?って話を振られるんですけど、特にそこの愚痴って無いなってなるんですよね。
むしろ、友達の愚痴に対して「えー、そんなことあるんだね。うちの上司はこうしてくれるよ」とかプチ自慢をしながら話を聞いてるなって感じました。(笑)
それはやはり、上司と歳が近いとこもあるかもしれないですが、親身になって接してくださいますし、同期も、お互いを高めあえるような存在ですし、人には本当に恵まれているなと感じます。
もちろん、仕事がなかなか思うように進まなくてとか、自分が仕事ができないということに関しての愚痴っていうのは出てしまうんですけど…(笑)
それを、環境のせいにできないというか、環境はすごくいいものが整っているので、「○○さんのせいでとか…」「こういう環境じゃないから…」っていうところに愚痴は行かないんですよね。

坂本:そこに付随するかもしれないですが、 友達によく言われるのは、「いつも社員と遊んでるね、呑んでるね」って言われますね(笑)今、プライベートで遊ぶ人は9割社員なので。
でも、他の大学時代までの友達のSNSとか見ると、やはり、地元の友達、学生時代の友達と遊んでいる子が多いので、それが普通なんだろうなと思います。

鈴木:私たちも一緒にディズニー行きましたよねー!(笑)

坂本:京都も行きましたよねー!(笑)

鈴木:京都の時は、店長が行けないからということで他の全員の携帯電話の待ち受けを店長の写真にして、一緒に写真を撮ったり、ご飯を食べたり(笑)

人事:当時の店舗のメンバー全員で行っていましたよね?役職がある方も全員関係なく!すごく楽しそうでした!

鈴木:すごく楽しかったです!!
私自身が、他社に入社した友人と比べて違うと思うところは、先ほどのエピソードにも繋がると思うのですが、楽しく仕事ができているなと感じるところです。
SNSとかを見ていると、日曜日の夜に一番される投稿が「明日仕事だ行きたくない」がランキング1位なんですよね(笑)
それに比べて私は、確かにこの2日間お休みだったし、モードを切り替えるのにパワーを使うので、憂鬱な気持ちもありますが、職場に行ってしまえばとても楽しいので、 そこまで苦には感じないんですよね。
友達とご飯に行く時も、「春日の会社って本当に楽しそうだよね!」って言ってもらえて、そこに対して私は「そんなことないよー」ではなく、「本当に楽しいよ!」って自然と言えるんです。
「みんなうちの会社おいでよ!」ってよく誘っています。(笑)

坂本:他社の友人は、例えば土日休みであれば金の夜・土・日の半日くらいしか遊ばないんですよ。でも私たちって…

鈴木:わかる!!!曜日とか全然関係なく遊べるよね!!土日であろうが全然遊べる。

成子:私も今週一週間結構予定詰まってます…(笑)

荒深:パワフルな人が多いですよね。(笑)私は、今総務の仕事をさせてもらっていますが、友人の中にも数名同じ職種を担っている人がいるんですけど、その中で一番私が、総務歴が短いのですが、任せてもらえている仕事の幅は圧倒的に私の方が多いですね。
入社して3ヶ月くらいの時に、今使っている社内のワークフローを作る!となっていた時期で、当時の管理部の部長と私の2人でやって欲しいんだけどお願いできる?って言われた時には、 本当にいいんですか?!ってなりましたね。(笑)
いくら中途入社とはいえ、総務の経験は無かったですし…
どんどん、新しいことに挑戦させてもらっています。

坂本:入社してすぐ、事業計画発表会の司会とか任されてましたよね!

鈴木:確か、ヒーロー賞も受賞されて!

荒深:ありがとうございます(照)丁度その、ワークフローの導入の件で賞をいただきました。

「Q:働く中で心がけていることを教えてください!」

荒深:私は、任された仕事は最後まで責任をもってやり切ることですね。
当たり前じゃんって思われるかもしれないですけど、特に総務として勤めるようになって感じる部分がありまして、総務ってよく何をやっているかわからないって言われるんですよね。
それと同時に、困ったときはとりあえず総務に!って問い合わせてくださる人もいて。
そういう時に、これは総務の仕事ではないからってすぐ断るのではなく、頼ってもらったからには何か返したいと思うので、こちらで調べられるところまでは調べた上で回答したり、それでもわからない場合は、わかりそうな人に確認をした上で質問があった人に繋いだりして、なるべく期待に答えられるように、任された仕事は最後まで責任をもってやり切るようにしています。
自分の負けず嫌いの性格も相まってだと思いますが(笑)

一同:いつもありがとうございます!!!

鈴木:私は、とりあえずやってみようって気持ちをすごく大切にしています。
社会人になるまでは、新しいことにチャレンジすることが出来なくて、現状維持はできるものの、それを越すことができずにいました。
でも、ナカジツに入社して周りの雰囲気に良い意味で巻き込まれて、私もとにかく何かやってみよう。チャレンジしようって思えるようになりました。
まずは、上司に提案してみることから始めてみました。

成子:私は、今自分にできることって何だろうって考えて、当たり前のことを当たり前にすること意識しています。
毎朝、始業してから20分間掃除の時間があるのですが、新人の頃って本当に自分にできる仕事って一摘みくらいしかないので、まずは、誰よりも真剣に全員を引っ張る気持ちで掃除に向き合って、今自分にできることに全力で取り組んでいました。

年数が経って仕事が増えていき、習慣化していなければ当たり前のことが当たり前にできなくなると思ったので、かなり意識はしてます。
今2年目になり、お仕事も任せてもらえるようになって今までできてたことが出来なくなることも出てきたときに、今までやって来ていることを上司が見ていてくれていたので、「前までできていたことが出来なくなってきてるでしょ?一度整理してみよう」と声掛けをしてくださるので、 周りにも助けられながらですが、普段やっているからこそ頂ける声なのかなと思います。

人事:それを意識していることによって今活かせていることは何かありますか?

成子:建築プロデューサーにおいて大事なタスク管理の能力は、そこからついていきましたかね。
当たり前のことを当たり前にできるために、意識だけではもちろんダメで、ノートに書き起こしたり、TODOリストを作ったりすることで意識付けをしていったんですが、それって、とても仕事に通ずるところがあって、 「あぁ、これがタスク管理をするってことなんだ」と感じられたことは大きかったですね。

鈴木:基礎ができているからこそ、発展した時もやれてたんだね。

坂本:私は、会社の理念の中で大好きな言葉があって、「お客様以上にお客様のことを考える」というフレーズなんですけど、これを常に意識しています。
営業なので、お客様の潜在的なニーズを汲み取りながら、もちろん会社なので利益を上げなければいけない。
そのどちらの要望も叶えられるのが、唯一営業マンの仕事なのかなと私は思います。
数字を追求するばかりでは、必ずお客様のための提案はできないので。

成子:でも、それってすごく難しいですよね。会社の利益も考えながらお客様のことを考えるって…。

坂本:確かに、難しいです。

荒深:もっと安くできないの?ってお客様から言われることとかあるんじゃないですか?

坂本:そこに関しては、正直あまりないです。
もちろん、全く言われないわけではないですが、「金額を下げないと買わない」って言われたことはないですね。
というよりも、金額に焦点を当てない接客をしているかもしれないです。
もちろん最初に大枠として、このくらいの予算で動きましょうという資金計画のお話はしっかりさせていただきますが、物件を紹介するたびに金額が…とかの話はあえて出すことはしないですね。

鈴木:私が実際に受付業務をしていた時に、沙羅ちゃんが接客をしていることろを見ていたんですけど、そもそも、本題に入る前までのラポール(信頼関係)を築くのがすごく上手だなと感じていました。
女性ならではの気遣いというか。男性がなかなか気付けない部分を気付く力に長けているなと思っていました。

成子:私がリフォームが担当したお客様も、仲介は沙羅さんが担当で契約のために店舗にご来店いただいて接客をしていたんですが、スタッフ紹介の冊子を手に取られて、必死に沙羅さんのページを探されていて…(笑)すごく沙羅さんのことが好きなんだろうなって感じました。

人事:そのラポールを気付くために心掛けていることはありますか?

坂本:そうですね。あくまで私たち営業も「人」なので、しっかりとその部分を見せていくことですかね。
感情、表情、動作…様々なところで人らしさって見せることが出来ると思うんですが。そこは意識しています。
そうすることでナカジツの営業としてではなく、坂本という一人の人間として意識してもらえるのではないかと思います。

鈴木:それはでも、しっかりとお客様に向き合って真面目にお仕事されているからこそ、それが効果的なのかもしれないですね!

人事:女性営業だからこその強みってありますか?

坂本:そうですね。私が男性営業に絶対負けないと思っているところは、先ほども言った察する能力ですかね。
例えば、ご夫婦で来店されたお客様がいらっしゃるとします。旦那様はノリノリでお話を聞かれているけど、奥様は何だか浮かない顔をされている。そこに気づいて、旦那様が席を外されているタイミングで奥様にお話をお伺いすると、 実は、旦那様にお伝えできていないご要望があった。そういうパターンって結構あるんですよね。そこをお互いの折り合いが付けられるご提案をプロの目線からできる。
これは、女性営業だからこそ気付けるところは多いのかなと思います。もちろん、男性の方でも気付ける方はたくさんいらっしゃいますし、女性だから全員出来るわけではないかもしれないですが、割合としては大きいと思っています。
よく、男性は「言わなきゃわかんない!」って思っていて、女性は「言わなくてもわかってよ!」っていうところですかね(笑)ここ大事です!

「Q:ナカジツでの女性の働きやすさについてどう思われますか?」

成子:女性の割合が業界内では多い気がします。

人事:確かにそうですね。今パートタイマー雇用の方も含めると全体で男性6:女性4なので、業界内では多いほうですね。

鈴木:あとは、女性だから、男性だからっていう括りもなく、同じフィールドの中で働けている気がします。
不動産て「男社会!」ってイメージかもしれないですが、そこはお互いに意見を出し合える環境がありますね!
それに、男性社員が女性社員に優しいですよね!鳥居社長を筆頭に!(笑)

一同:確かに!!

荒深:少し話は変わってしまうかもしれないですが、総務の仕事をしていると、最近特に産休・育休の申請が多くて、結婚したから、妊娠したから辞めますって聞かないなと思っていて。
制度があっても取れるか取れないかってまた別だと思うんですよね。

鈴木:確かにそうですよね。休み明けに戻って来やすい雰囲気があるかどうかが一番大事ですよね。
それに相談によって休みや部署の融通を効かせてくれるも、なかなか無いと思っています。(笑)

坂本:確かに、結婚して旦那様が土日休みだから、平日休みから土日休みの部署に異動する人とかいますもんね!

成子:女性だけに限らず、男性社員も子育てを優先されている方が多いですよね。>
上司が率先して、土日子供の運動会だから!って休まれたり、お子さんが急に熱出したので帰ります。ってなったときも皆さん文句は一切言わずむしろ心配して早く帰って!って言ったり。>
そういうのは、環境が作り出しているものだと思います。

鈴木:女性の営業・建築プロデューサーとしてはどうですか?

成子:正直、不安が全くないかというとウソになります。
今の働き方は、子供ができたら確実にできないとは思っているので。
でも不思議と、この会社であれば汲み取って何とか相談に乗ってくれるんだろうなという安心感もあるんですよね。(笑)

坂本:私も、営業として働き続けるのは結婚はできても子供ができたら無理だろうなと思っています。

人事:実はそのために人材紹介の子会社を立ち上げたんですよね。

一同:えー!そうなんですか!

人事:はい。女性スタッフが今後も増えていく中で、優秀な営業スキルを持った方々が休みなどの働き方の都合で、やむを得ず、事務や管理部に配属をされると思うんですが、もちろんそこでも十分ご活躍はしていただけると思うんですけど、 正直物足りないなって感じる人もいるでしょうし、営業し続けたい!っていう方もいらっしゃると思うんですよ。
そこで、引地さんがそういう方々の選択の幅を増やすために、土日休みで比較的時間の調整もしやすい人材業界の枠を作ることで、働き方の多様性を広げてもらいたいっていうところの想いもあって、立ち上げたと聞きました。

成子:愛でしかないですね…(笑)

「Q:これから就職を考えている女性へのメッセージをお願いします!」

荒深:就活しているときって、どうしても制度ばかりに目が行ってしまいがちだと思うんですけど、自分の肌で感じた雰囲気とか、直感的な部分も大事にして欲しいなと思います。
私は、1社目の時に条件面で選んでしまって結果転職という道を選んでいるので…(笑)
職場見学の機会があっても、配属されるところによって雰囲気が全然違うのでそれはまた難しかったですね。
そういう意味では、ナカジツは今は中堅企業と言われるまでに成長してきていますが、店舗によってもちろんカラーは違いますが、根本は同じというか。
全員に共通する思いがあるなと感じています。私は、転職活動で本当に大切にしたい部分が「会社の雰囲気」だったことに気づけたので良かったですが、 新卒の就活、転職活動においても、本当に自分が大切にしたいことは何か一度考えていただきたいなと思います!

鈴木:もし、ナカジツに興味があって、飛び込むかどうか迷っている人がいたら、是非、生で感じて欲しいなと思います!!
なかなか、私たちが言葉で表現できない部分も感じていただけるんじゃないかなと思います!

坂本:じゃあ私は、営業としての話をさせてもらいます。
今、営業職を考えていて活躍したい!稼ぎたい!と思っている方には、本当に自分が頑張った分だけ返ってくる会社なので、お勧めですってところはもちろんなんですけど、じゃあ一人で突っ走ればいいかというとそういうわけではなく、ナカジツは様々な部署を抱えていて、営業も基本はチームでも働いているので、 そこがなかなか他の会社の営業職と比べてチームで動くというところがポイントかなと思います。
それと、女性営業としてこれから20年30年営業職で働き続けられるか不安って方もいらっしゃると思うので、ナカジツであれば、必ずライフスタイルの変化によって働き方を変えることを柔軟に対応してくれる会社なので、そこの不安は感じる必要はないのかなと思います。

成子:私が伝えたいことは、自分自身が大学4年生の時に、就職するか大学院に進むかって悩んでいた時に読んだ本があってそこで学んだ言葉です。
それを今でも鮮明に覚えていて、 「会社は一隻の船です。その船はそれぞれの目的地に向かっていて、乗組員がたくさんいて、それぞれ違う役割を担っていますが、目指す目的地は同じです。
あなたはどの船に乗りたいですか?」という言葉だったのですが、すごく分かりやすいなと思ったんです。
企業を選ぶときって、いろいろな条件を見てしまって難しく考えがちだと思うんですけど、もっとシンプルに考えて、 自分はどの船に乗りたいのか、どんな人たちと船に乗りたいのか、どんな目的地に行きたいのかということを考えると、すごく会社が選びやすくなりました。
私は、ナカジツの船に乗ろうと思ったときに、本当にこの船の中で私の役割はあるのかなと不安にもなりました。
それは、皆さんがとてもキラキラしていたからなんですけど…(笑)
でも、この船は、みんなのことを常に見てくれている船長(社長)が居て、支えてくれる仲間がいるからこそ 飛び込もうと思えました。だからこそ、不安がらずに飛び込んできて欲しいなと思います。