STAFF INTERVIEW スタッフインタビュー

リフォーム・リノベーション本部 本部長 杉江 純人

転職のきっかけとナカジツを選んだ理由を教えてください。
転職のきっかけは、母の入院と転勤の辞令が重なったことです。前職での仕事は楽しくて大きな不満はなかったのですが、ふと周りを見た時に、仕事ができる先輩や上司はたくさんいるけれど、この人みたいになりたいと目標にする人がいなかったんですよね。 一生この仕事を続けていきたいとも思えませんでした。転職するなら今かと思ってすぐに人材紹介会社に登録しました。転職先を決めるにあたり一緒に働きたい」と思える人がいるかということをポイントにしようとも決めていました。 その後ナカジツを紹介されて社長と会った時、社長のもとで働きたいと直感的に思いました。最終面接をしてくれた今の上司と会って話した時も、「この人には勝てない」と圧倒されました。この人たちと一緒に働きたいと思い入社を決めました。
現在の仕事内容と今後の展望を教えてください。
本部長として、6店舗あるリフォームショップのマネジメントを行っており、特に新人スタッフの教育に力を入れています。教育において一番大切なことは「現場」にあります。 新人スタッフが失敗を恐れずにチャレンジできるステージを用意することが、ナカジツが最も大切にしている「人財」の教育です。現在の若いメンバーやこれから入社してくる仲間の成長こそが、未来の礎となるため、今後もこの取り組みを続けていきます。 チームの誰よりも明るく前向きに突っ走ることが僕の仕事だと思いますので、これからも全速力で駆け抜けていきます。今は自分がどうなりたいかよりも、ナカジツが今後どうなっていくのかの方が、楽しみで仕方ありません。 5年後、10年後もナカジツで働いていたいと純粋に思います。その上で、今後の展望としては、仕事と家庭の両立ができる仕組みを作ることです。 私には妻と2人の子どもがいますが、生まれた頃は仕事ばかりで、ほとんど子育てを手伝うことができませんでした。幼い頃の可愛い姿は一瞬なので、後輩たちには同じ思いをさせたくないですね。
建築プロデューサーとしてスタート、現場の雰囲気はいかがでしたか?
入社した時は27歳でした。もう衝撃的でしたね。先輩も上司もみんな年下だったので、正直自分の方が経験値が高いと思って上から見ていました。 でも2日目で、入社2~3年目の社員の方たちが、会社や数字、部署のこと、全てを考えて行動しているのを肌で感じて、一気に頭が下がりました。 前職の時は、現場監督だけだったのが、ナカジツは営業も設計も現場も全て1人でやり、マニュアルがないので、当たっていくしかなかったのです。「考えるよりまず行動」という考えが定着していて、みんなのフットワークも軽く、改めてナカジツに入ってよかったなと思いました。 前職の大手ゼネコンでは決められた予算・デザイン・品質に対し、決められたやり方で100点満点を目指します。要は「ミスをしないこと」を考える仕事です。しかし、ナカジツのリフォームショップは、営業デザイン~施工まで全て自分で担当し、さらに決められたやり方なんてない。 自ら考え、お客様 のために行動する。するとお客様が求めている100点を超え、120点を出せることがあるんです。毎回ではないですが、お客様の想像以上のモノを創れた時は、自分でも震え上がるような興奮を味わいます。すごくやりがいを感じる瞬間ですよね。
ナカジツの普通じゃないところは?
ナカジツは「普通じゃない会社」というキャッチフレーズですが、私は、普通だと思うんですよね。スーパーマンがいるわけでもないし、魔法のような仕組みがあるわけでもない。 普通の人が普通のことを普通にやっているだけ。誰よりも真面目に当たり前のことをやっているんですよ。例えば営業で最初の任務はチラシ配り。その後電話をかけてアポにつなげます。 それって普通のことなんですけど、誰も嫌な顔一つせず素直に取り組むんです。その積み重ねが、会社を大きくしたと思います。社員は全員、チャレンジを恐れることはありません。 何故なら、失敗してもサポートしてくれる仲間がいる、自分を受け止めてくれる器があると確信しているからです。これがナカジツの強みだと思います。 ですから、入社を希望される方は、安心して入ってきてください。面白い仲間が待っていますよ。

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