STAFF INTERVIEW スタッフインタビュー

人財採用課 主任 戸田 佳子

転職のきっかけについて教えてください。
私は学生の頃から、結婚・出産後もずっと働いていきたいと思っていました。ですから、迷いもなく制度が整った大手企業に就職しました。 しかし結婚を機に、再度仕事について考えるようになりました。もちろん前職にも産休育休制度はありましたが、育休明けに男性と同じようにバリバリ働けるかと思うと自信がなくて、営業ではなく事務職に変えたほうがいいのではと思うようになりました。 そして人材紹介会社に事務職で登録。これは仕事と家庭を両立させながらも、ずっと働くための選択でした。そしてナカジツを紹介していただいたのが出会いです。最終面接で社長から直接お話を聞き、エネルギーを感じてこの人についていきたいと思いました。何をするかだけでなく、誰と働くかでナカジツに決めました。 入社してすぐ、建築アシスタントとしてお客様と現場スタッフをつなぐ大切な仕事を任せていただきました。毎日やりがいを感じながら過ごせて、大好きな仕事となりました。
前職とナカジツとの違いを教えてください。
前職に限らず一般的に会社というものは、トップが会社の方向性を決め、社員はそれに従うというのが常識だと思います。 でもナカジツは、自分がどうしたいか、そのために何をしたらいいのかを上司や社長にプレゼンして会社を動かすスタイルなのです。最初はそれにすごく戸惑って「部長にそんなこと言っていいの?」とビクビクしていました。 しかしその社風に慣れてくると、とても居心地がよくてみんなが生き生きと働いているのが分かりました。 入社して3ヶ月後に異動になって、大名古屋ビルヂンングのショールームのオープニングを任せていただいたときも、「何でも好きにしていいよ、俺が責任とるから」と上司に言われて、本当に素敵な職場だなと思いました。 さらに、私が試行錯誤しながらショールームを運営していく姿を評価してもらい、ヒーロー賞をいただけたことも自信につながりましたね。
人事へ異動になり、変化したことはありますか?
これは私の憶測ですが、人事への異動は社長の気遣いだと思います。飲み会の席でいつも私の家庭のことを気遣ってくださっていて、夫と休みが合わないこともお話しておりました。 人事への異動のお陰で家族との時間も充実させることができ、仕事への意欲も増しました。そして異動になり改めて気づいたことですが、相手の人生と向き合って話をする、ナカジツの採用活動の方針にも感銘を受けました。 会社の情報を一方的に伝えるのではなく、会社の良いところも足りないところも 伝え、相手の方に決めていただくスタイルなのです。 私もその姿勢で学生さんと話をしていた時に「戸田さんに会えてよかった」と言われた時は本当に嬉しかったです。私も人の人生の役に立てたと思うと胸が熱くなりました。 その時の学生さんは現在ナカジツで働いていますが、その子もまた、私に仕事の楽しさや喜びを教えてくれました。
今後の目標や未来へのビジョンを教えてください。
私は現在育休中で、4月から職場復帰をする予定です。子育てをしながらどのように仕事ができるのか正直不安な部分もあります。みんなと同じように働けないのは当然のことなのですが、役に立ちたい、ナカジツの一員でいたいという気持ちは変わりありません。 どのようにコミュニケーションを取ったら良いのか、自然体で安心して働ける環境はどうしたらできるかを模索しながら働きたいと思っています。 私自身がロールモデルとなって、ワーキングママの未来へつながる制度や体制を築いていけたらと思っています。そのために一番必要なのは、コミュニケーション。 ナカジツは本当にアットホームで、社内で会ってもみんなが「戸田さん元気?最近どう?」と必ず声をかけてくれます。自然と仲間を思いやり声をかけあえる社風は、未来へも変わらずつなげていきたいですね。

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