総務人事課 嶋崎 頌子

ナカジツに入社しようと思った理由を教えてください。
就職活動をしていた当時、私の周りは大手思考の友人ばかりだったんです。金融、メーカー、商社…。私も周囲に流されるように、業界を問わず、聞いたことがある企業ばかりにエントリーしていました。 ある日、いつものように学生用リクルートサイトを開いたら、偶然ナカジツのページを見つけて。読み進めるうちに、こんな会社もあるんだって興味が湧いて、説明会に参加しました。 説明会で社長に会えたこと、それが私の一番の驚きでした。 今まで参加してきた説明会では採用担当者しかいらっしゃないことがほとんどだったので、企業のトップがわざわざ、学生一人ひとりに時間を割いてくれる姿がとても印象的でしたね。 それに、弊社の社長って独特のオーラがあって、何かこう、付いていきたいと思わせるカリスマ性があるんですよ。 説明会を盛り上げていた社員の方たちはみんなキラキラして見えて、こんなに楽しそうに仕事に取り組めるってすごいな、と思ったことも覚えています。 不安もありましたが、ナカジツに入社できたら新しい自分に出会うことができるかもしれないと、自然に惹かれていきました。
ナカジツの“普通じゃないところ”とは?
いっぱいあるんですよね、本当に(笑)。一番普通じゃないところは、仕事への熱量じゃないでしょうか。 もちろん人それぞれ、コンディションやモチベーションは違いますけど、それでもナカジツで働いてる人たちってみんな仕事が好きなんだなあと感じます。 社外の方たちとお話すると特に、この会社ってやっぱりエネルギッシュだなって思いますし、それが当たり前なんですよね。 すぐに行動する、結果を出す、という考え方が。ナカジツで飛び抜けようと思ったら相当頑張らなきゃいけないですし、きっとほかの会社で「結構頑張ってるじゃん」と評価されるラインが、ナカジツの普通。やっぱり、普通じゃないですね(笑)。 あとは、どんな立場のスタッフであれ、積極的に自分の意見を求められる点。同年代の人と話していると、女性には意見を求められないという会社もあると聞くんですけど、ナカジツにはそうした雰囲気はまったくないですね。
現在のお仕事内容について教えてください。
入社から約4年間、人事部の採用担当を務めていました。昨年の8月から総務を担当しています。 現在の仕事内容は、給与計算、勤怠管理、不動産関係の免許の申請、社内の備品発注、例会の準備、産休や会社の休暇制度を使用する社員の手続きなど、本当にさまざま。 また、現在上場に向けて動いているので、それに関する業務も手がけています。例えば、社内の細かなルールの見直しや整備、突発的なデータ集計や見直しなどが発生することも。 大変な部分もありますが、未来を想像しながらの仕事は楽しいですし、会社の変化を間近で見られる点もおもしろいですね。 ナカジツは、私が入社した5年前と比べると社員数は3倍以上となり、店舗数も増えました。社風は当時から変わりませんが、企業規模の拡大に伴って さまざまな制度が充実し、とても働きやすい環境になったと感じています。 総務の立場としての自身の課題は、あらゆることに問題意識を持ち、より良い方法を見つけ出すこと。加えて、それらを分かりやすく丁寧に提案する力を磨かなければと思っています。
仕事を通じて、自身の成長を感じるときは?
まず一つは、考えるより行動できるようになったこと。もともと私は、すごく考えてから動くタイプだったんです。でもナカジツの採用担当って、ガンガン前に出て行くバイタリティが必要で。 取り引きのある業者さんをひたすら訪問したり、とにかくたくさんの人と面接をしたり、あらゆるシーンで会社の魅力をアピールしたりと、とにかく攻めの姿勢が求められるんです(笑)。 だからだんだんと、考えるよりもまずやってみるかっていう思考に変わっていきましたね。 あとは、単純に度胸がつきました。この会社じゃなかったら体験できないような、さまざまな経験のおかげで、たいていのことには物怖じしなくなりましたね。
就職活動中の人へのメッセージをお願いします。
就職活動用に偽りの自分を作って入社しても、結局無理が出ちゃうと思うので、素の自分で向き合うことが大事かなと思います。 また、周囲の意見に流されるのではなく、本当に自分が入りたい会社、自分の将来を想像できる会社かどうかを、自身で判断してほしいですね。 私自身もそうだったんですが、ネームバリューがあるからとか、周りのみんなが受けるからとか、先生や親に勧められたから、という理由では、自分にぴったりの会社って見つからないような気がします。 就職活動を進める中で何か違うなと感じたら、自分は本当にその会社で働きたいのか、どこに魅力を感じているのかを、もう一度じっくり考えてみてください。
※所属部署及び役職はインタビュー当時の内容になります。