STAFF INTERVIEW スタッフインタビュー

コンサルティング営業 小川 裕稔

ナカジツの志望理由を教えてください。
最初は、就職活動のスケジュールが空いているからという理由で会社説明会に参加したのがきっかけです。もともと、不動産業は自分が働きたい業界ではなかったんですよ。母親が不動産業界の人で、毎日忙しく働いていたことが理由のひとつ。母はほとんど休みなく働き、一緒に遊んでもらえなかった記憶が頭を離れませんでした。 それでも、私がナカジツを選んだのは、業種に関係なく、会社そのものに魅力を感じたから。説明会の時、社長は、僕ら学生に向かって「今日まで説明会の準備に奔走してきた社員達に感謝の拍手をしてあげて欲しい」とおっしゃったのです。他社の説明会では「来場して頂きありがとうございます」と言われる側でしたから驚きました。でも同時に、社員に対する愛情の強さを感じたのです。結局、他社からの内定を蹴って、ナカジツを選びました。
コンサルティング営業として心がけていることは何ですか?
どの物件も何千万円という大きなお金が動くだけに、お客様と信頼関係を築けなければできる仕事ではありません。個人的な感情にまかせて、売る側、買う側のどちらか一方が得をするような契約ではなく、どちらにも納得して頂ける仕事をすること。そのためにも、お客様と向き合うときは、小手先ではなく、本気で全身全霊で向き合う。それが「営業のプロ」になるということだと思います。
これまでの中で印象に残っているお客様はいますか?
初めて担当をさせていただいたお客様です。不動産を売却したいということで、最初はご希望の価格で買い手を募集していました。ところが、その価格は相場よりも高額。私自身、お客様の希望を叶えなければという気持ちが先走って、現実的ではない価格であるのに関わらず、買い手を見つけようとしたのです。ポスティングをしたり、不動産会社に物件情報を流したり、できる限りの手を尽くしました。それでも買い手は見つけられないまま、手つかずの状態としてしまいました。お客様からどうなっているんだとお叱りを受け、結局は売却価格の値下げをすることに。すると、買い手はすぐに見つかりました。もっと早い段階で、自分がお客様にご納得いただけるよう価格の交渉ができていれば、今回のような問題は起きなかったと思います。にも関わらず、お客様は最後のご来店時に、差し入れやプレゼントを持ってきてくださいました。お客様に喜んでいただくために、早く成長して一人前になりたいという気持ちが一層強くなりました。
仕事を通して、自分が成長したと思うのはどんなところですか?
失敗を自分の財産だと思えるようになったことです。過去の失敗があるからこそ、二度と繰り返さないようにリスクヘッジができ、起こるかもしれない失敗を予測することもできるのです。入社1年目は、失敗が多く、怒られてばかりでしたが、無駄になるようなことはひとつもありません。今では、自分らしさを活かしながら仕事を楽しむ余裕も生まれてきました。 とくに楽しんでいるのは、お客様との物件案内。店舗から物件までの道中に、便利な抜け道をお教えしたり、これから開発が進むエリアを紹介したり、暮らしに役立つローカルな情報をお伝えしながら、家探しを楽しんでいただいています。もともと、ナカジツに入社するまで担当エリアにはほとんど縁がなかったのですが、今ではかなりの情報通(笑)。自分の物件案内は、どの営業スタッフにも負けない自信を持っています。
小川さんにとって、ナカジツの“普通じゃないところ”とは?
社員の平均年齢は27歳。この若さは普通じゃないと思います。私たちが、お客様のために必死になることができたり、何事にも柔軟でスピーディに対応できるのは、若さあってのナカジツの強み。同世代が多いからこそ団結力も深まって、絆も強くなるのだと思います。男性も女性も関係なく、自分の腕っ節を高めていきたいというハングリーな人が多いので、モチベーションが高いのも魅力だと思います。
将来、叶えたい目標・夢を教えてください。
自分が生まれ育った尾張地区に、「おうち探し館!」出店を実現させること。そして、店長になることです。僕の母が不動産業界に勤めているのですが本当に忙しそうで、小さいころからそれを見ていた僕は、ナカジツに出会うまで不動産の仕事はしたくないと漠然と思っていました。ですが、今では身を粉にして働いている母を心から尊敬しています。将来、地元に戻って、この仕事を続けることが、自分の親孝行でもあると思っています。2012年度にナカジツは、遂に名古屋進出を果たしました。名古屋の次は、尾張店の出店も夢ではありません。今はまず、不動産仲介の営業として多くの経験を積みたいと思っています。同じ不動産業の中で、お客様から最初に声をかけていただける存在になるために、一日一日を大事にしながら、修業のつもりで学んでいます。
ナカジツを志望する学生のみなさんへメッセージをお願いします。
たとえ自分に自信がなくても、簡単に諦めるのではなくて、まずはやってみようと思うことが大事だと思います。自分にはできないと言ってやろうとしない人は、仕事を楽しむ境地には達することができないからです。それは、ゼッタイ損ですよ。逃げてしまったら、仕事の楽しさは味わえません。仕事は、つらくも、楽しくもあるもの。だから、最初はできなくても大丈夫。チャレンジしたい方は全力で応援します。夢を持って挑戦してください!

1DAY ナカジツスタッフの1日

ひとりでも多くのお客様のために、
貪欲に仕事と向き合う。

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