STAFF INTERVIEW スタッフインタビュー

取締役兼管理運営本部長 北川 創一

大学卒業からナカジツとの出会いまでを教えてください。
大学卒業後はブライダル業界に就職。お客様の一生に一度の晴れ舞台を演出する責任ある仕事がしたいと思ったからです。 しかし社風に馴染めず、自分らしさを大切にしたいと日々葛藤していました。当時は友人とバンド活動をしていたこともあり、土日に休みが取れず参加できないこともストレスでした。 仕事を退職してからは、週末のバンド活動を中心に、空いた時間で 色んな仕事を経験し自分探しをしていました。でも25歳になると周りの友人とのギャップも出てきたので、そろそろ就職をと思い人材紹介会社に登録。 そこでナカジツを紹介されましたが、何故か連絡が取れませんでした。どうしても気になって悩んでいた時、偶然にも知人が社長と知り合いだと分かり、何とか会うことができました。社長に会った瞬間、そのパワーに魅了されたのを今でも鮮明に覚えています。 あと感覚的にですが、ナカジツなら自分らしく前向きに仕事ができると思いました。最終面接で合格をいただいた時、別れ際に社長と力強い握手を交わしたのですが、心も一緒に掴まれた気がしました。
スピード出世されていますが、その時々、こんな思いでしたか?
1年目の後半になって、地主さんや業者さんとの関係もできてきて、営業成績も良かった頃に人事への異動を言い渡され、「なんで?」という気持ちでした。 しばらくは営業でやっていこうと腹をくくってこれからという時だったので、社長は何を言い出すのかと思いました。でも「これから会社を大きくしていくのに、君の力が必要だ」と言われて心動かされました。 営業の時と比べて給与が下がるとも言われたのですが、元々断るのが嫌いな性格もあり、やってやるぞと決意しました。その後は1年毎に部署が変わり驚きの連続でした。 分からないことばかりでしたが、その時やれることを一生懸命やってきました。社長にはチャンスを与えていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。 また他社の同じ肩書きを持つ方とお会いすると、知識や経験の差を感じてもっと勉強しなければと刺激を受けます。今後経験と実績を積んで、さらに自分を成長させたいです。
ナカジツと前職との違い、入社1年目の頃の様子を教えてください。
ナカジツは、すべての人が平等に評価される機会が確実にあります。自分がやりたいことや、こうした方がいいと思う意見をみんなが聞いてくれ、それを実行できるチャンスもあります。新人だから、年下だからと嘲ることなく、人間同士の付き合いができる社風があります。楽天的な人が日々楽しく生き生きと働いている会社です。 今は、より健全な経営体制を実現するために、社員一丸となって楽しく挑戦しています。そこにあなたが持っているアイデアや知識をプラスしてくれませんか。 きっとあなたの未来にも、ナカジツの未来にもつながる何かがあると思います。加えて、やはり家族のある方だと特に、長く安定して働けることも重要だと思います。 たとえ将来、会社の向かっていく方向が変わったとしても、組織がしっかりしていれば長く働くことができると思います。そのベース作りも頑張っていますので、期待していただけたらと思います。
転職活動をしている方へメッセージをお願いします。
まず会社の雰囲気が全然違いますね。前職では、仕事柄もあると思うのですが堅苦しいというか、規律のあるピシッとした雰囲気で、そういうのが苦手な私にはストレスでした。 一方ナカジツは、みんながすごくラフで自由に仕事をしていて、自分に合っていると思いましたね。もちろん、仕事に関してはピシッとやるのですが、ちょっとした合間の雑談や冗談を言い合ったりするのが、ゆとりがあるというか、とてもいい雰囲気でした。 1年目は、当然のことなのですが同じ世代の人でも自分より地位が上の場合があるので、それが悔しくて必死になってやっていましたね。 宅建も1年目で取りました。仕事も任せてもらえ、上下関係がなく相談しやすい環境だったこともあり、人生の中で最も楽しく、がむしゃらだった1年でしたね。

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