Heroes ヒーローになった岡田 大将

建築プロデューサー(リフォーム)

岡田 大将

2015年入社3月(2018年5月インタビュー)

Q1. どういった件でヒーローになったか?

繁忙期に稼働現場が15件を超える中、受注金額が自己最高記録となりました。今振り返ると、とても忙しい日々だったと思います。
また、自分自身のタスクはもちろん、チーム全体のタスクにも気を配って、RSめいとう全員が一つ一つの業務を丁寧に進めることを意識していました。
受注完工実績と、声かけなどの行動を評価して頂けたのだと思います。

Q2.評価文をもらって、どのような気持ちになりましたか?

多くの案件を回すテクニックを求めて毎日試行錯誤しながら改善を繰り返す日々でしたが、なかなかうまくはいきませんでした。ただ、その頑張りを先輩や上司が見ていてくれたと思うととても嬉しく思います。
ナカジツに入社して間もなく4年目にして頂けたヒーロー賞。大切な受賞歴として誇りに思います。

Q3.どのようなことを努力した結果のヒーローだったのか?

考えてやってみる。だめならまた考えてやってみる。の繰り返しを継続したことだと思います。
お客様のこと、職人さんのこと、チームのことを考え、円滑に回すベストな方法を求めて動き続けたことが受賞につながったのではないかと考えています。

Q4.今後の目標

この度、支店長に任命を頂きました。
チームの仲間には私が知っている方法を伝えていこうと思います。いいと思うところはそのまま吸い取ってもらい、合わない部分はその人なりに改善・修正をしていってほしいです。
私が担当するRSかりやから、ヒーローを輩出することが目標です。

Q5.ナカジツでヒーローになるためには?

失敗を恐れないこと。です。
ありきたりな言葉かもしれませんが、精一杯やってだめなら仕方がない。というくらいの気持ちで、今できることをやっていくことです。教えてもらってないから。。といって行動に移さない人はなかなかヒーローにはなれないと思います。
1回も失敗をしないように慎重になるよりも、同じ失敗を繰り返さない方が大切ですし、成長が早いです。

Q6.今後のヒーローに期待すること

自分だけで成績や実績がつくわけではないと思います。チームの仲間、先輩、後輩、職人さんなど、周りの環境に感謝できるといいと思います。お互いがその気持ちを持っているチームは、とても明るく、活発なチームになります。RSめいとうはまさにこの理想のチームだったと感じています。

Q7.ヒーロー賞の賞金は何に使いますか?

新婚旅行のお小遣いにしようと思います。少しだけチームにお土産買ってきます。(笑)

Q8.ヒーロー賞に推薦するとしたら誰をしますか?

RSめいとうの建築D三人です。
自分の案件がある中で、建築Pの補佐としてもとても良い動きをしてくれます。特に私のペアである永峯は時間の使い方が劇的に変わりました。この時間までにこれをやりきる。と目標を常に立てて動くようになりました。一つ一つの業務の質も断然によくなりました。三人とも建築Pへの昇格は目前だと思います。急遽な依頼にも嫌な顔せず、逆に進んで取り組もうとする姿勢は、ヒーロー賞ものだと考えます。