Heroes ヒーローになった近藤 寛之

総務・財務

近藤 寛之

2017年12月入社( 2018年9月インタビュー)

どういった件でヒーローになったか?

私はナカジツに入社する前に元々ベトナムのIT企業で人事をしていたり、日本でも人事をしていました。その経験からどんな業務でもある程度そつなくこなしていける自信があったので、入社してからできることには何でも手をあげてチャレンジすることを心掛けており、外国籍社員の受け入れや海外現地法人の設立サポートにも携わらせて頂きました。
また、日々の業務では労務面を担当しているので、こちらでコツコツやっていたことが、今回の取り組みに対して評価をいただけたのだと思います。

評価文をもらって、どのような気持ちになりましたか?

人前で評価されるのはあまり慣れていないので、とても恥ずかしかったです。(笑)
また、誰からもヒーロー賞を頂けるとは知らされていなかったので、本当にサプライズでとても驚きました。

どのようなことを努力した結果のヒーローだったのか?

ベトナムで仕事をしていた私が入社して、まず外国籍社員の入社手続きなどを手伝うようになりました。今までのナカジツでは接してこなかった機関とのやりとりも多かったので、それぞれの特徴や対応方法など上司や周りのメンバーにも理解していただきながら、柔軟に対応することを心掛け、業務を遂行できるように努めていきました。
当時、繁忙期だったので、進捗状況を鑑みながら仕事のバランスを調整するのに苦心しましたが、私の所属する総務・人事課にはとても信頼できる上司や優秀な同僚の方々に協力して頂いて乗り越えたられたと感じています。

今後の目標

入社してまだ短い期間ではありますが、会社が大きく成長している様子を日々実感します。
今後、会社としては新たな制度の導入や海外現地法人の設立など目標は色々ありますが、個人としては人事労務のプロとして、よりクオリティとスピードを上げ、圧倒的な量をこなし続けることが目標です。社内外を問わず目まぐるしく変わる環境に常に対応していこうとするその姿勢をこれからも忘れずに全力で取り組んでいきます!

ナカジツでヒーローになるためには?

ナカジツは泥臭く額に汗を流して働く人が確実に結果を残しているような気がします。
ナカジツで活躍している人の根っこの部分はみんな一緒だと思います。

今後のヒーローに期待すること

自分のいる店舗やチーム、会社の課題をきちんと認識して、課題解決のために実行できるということ、あとは自分と向き合うために、課題解決のタスクと自分の行動がどれだけ一致しているか定期的な確認が必要ではないかと思います。
これができればどんな環境でもヒーローになれるのではないかと思います。

ヒーロー賞の賞金は何に使いますか?

ビールが大好きなので嗜むための資金に充てるのと、今回の賞金は自分ひとりの力で得たものではないので、一緒に仕事をしているメンバーの皆にもお返ししたいと考えています。

ヒーロー賞に推薦するとしたら誰をしますか?

いっぱいいるので誰がというと挙げられないです。(笑)
ただ、私のように管理部門の人もたくさん優秀な方々がいらっしゃるので、ヒーロー賞にもっと選ばれるといいなと思います。