Heroes ヒーローになった戸田 佳子

建築アシスタント

戸田 佳子

2015 年度入社(2016年インタビュー)

どういった件でヒーローになったか?

大名古屋ビルヂングのオープンに伴い配属が決まり、立ち上げメンバーとなりました。
「ビルテナントにお店を構える」という新しいビジネス形態ですので、 今までのやり方とは違う、新しい方法を考えながら集客やサービスを提供していかなければいけません。 その試行錯誤する姿勢を評価頂けたのだと思います。

評価文をもらって、どのような気持ちになりましたか?

とても嬉しかったです。私は約半年前の11月に中途入社して、そのすぐ3日後に成績発表会に参加しました。まだ社員の名前も分からない頃でしたが、表章される方々が非常に眩しく、頼もしく見えました。 その時、次回は私も賞をいただきたい、と密かに思っていたので、本当に感動しました。

どのようなことを努力した結果のヒーローだったのか?

大名古屋ビルヂングのAsobi style showroomでは運営を自由に任せていただけたので、 日々、PDCAを回していきました。 オープンしてから毎日、接客での言い回し、ショールームの細かな気づき、待機場所、接客スタイルなど 成功事例やNG事例を全てメモに書き込み、少しずつ集客スタイルを変えていきました。社訓にもある「日々実践を旨とし、反省と改善を怠らない」事を繰り返すことができたところだと思います。
しかし、私はまだまだ未熟者です。一緒に働くスタッフにいつも支えられておりますので、一人だけでとれた賞ではありません。

今後の目標

今後の目標はもちろん売上目標達成です。今回のヒーロー賞はあくまでも行動に関しての評価だと思っています。 まだ単独リフォームとしての売上も達成しておらず、今度はいかにアポを獲得し建築プロデューサーにバトンを渡せるかに 焦点が当たっています。オープン時か2ヶ月経ち、お客様の心理環境も変わってきました。その変化を敏感にキャッチして、 明日からもPDCAを回していきます。

ナカジツでヒーローになるためには?

よくわかりませんが、自分で考えて行動出来る人でしょうか。ナカジツではそんな人を評価する環境があると思います。

今後のヒーローに期待すること

女性社員です。今年も新入社員にたくさんの女子営業職が入社してきています。 不動産はどこか男性の方が有利なイメージがありますが、女子の細やかな気づきやサービスも負けていません。 ぜひ頑張って欲しいです。

ヒーロー賞の賞金は何に使いましたか?

ちょっといいところにご飯食べにいきます。いつも支えてくれている家族に感謝です。

ヒーロー賞に推薦するとしたら誰を推薦しますか?

一緒に働いている喬さんです。私にとって、お姉さんみたいに慕っている存在です。 頭の回転も速いので、私よりも仕事量が多いですが、あっという間にこなしてしまいます。 仲介業務の方がやることも多いのに! 気配りもすごくあり、スタッフメンバーのことを一番に考えられる方です。 みんなから絶対的な信頼を置かれているので、本当に尊敬しています。