Heroes ヒーローになった市川 真大

ハウス事業部 工事課

市川 真大

2011 年度入社(2012年インタビュー)

どういった件でヒーローになったか?

上半期だけで、現場を30棟担当したことでいただきました。 30棟は自分だけの力でやり切ることは難しく、最後は後輩の多田君たちにも力を借りたり、業者の方にも協力していただきながらになりましたが、それでも何とかやり遂げたことを評価していただいたんだと思います。

評価文をもらって、どのような気持ちになりましたか?

正直、凄い予感があったんです。というのも、ハウス事業部買取部門部長の柘植さんから、「入社2年目で30棟も担当するのは本当に凄い事だよ。」と言って頂いていたんです。
なので、もしかしたら…と思っていました。(笑) でも本当に嬉しかったです!

どのようなことを努力した結果のヒーローだったのか?

物件を30棟担当すると、忙しくて、現場について把握したくてもしきれないくらい頭の中がごちゃごちゃになることもありました。 全てが順調にいけばいいのですが、やはりお客様からのご要望など予定外の出来事が起こることもありました。そういった時に臨機応変に、素早く対応が出来たことも良かったんだと思います。
ですが、上半期では物件管理にいっぱいで原価管理が出来ていなかったと思っています。ですから下半期では、増税に向けた需要も増える中、しっかり原価管理まで出来るようになりたいと思っています。

今後の目標

お客様から「市川さんの物件を買って良かった」と言って頂けるようになりたいです。 今はお客様からクレームを受けてしまうこともあるんです。ですが、その内容をみると『イメージと違う』というような、事前のコミュニケーションを密に取ることで解決できる内容だったりします。 ですから、そういったコミュニケーション不足を無くして、お客様から「ありがとう」「市川さんが担当で良かった」と言って頂けるスタッフになりたいです。
そして、施工管理部門ですが、CS賞を取りたいですね!!

ナカジツでヒーローになるためには?

やるべきことをやりながら、プラスしてチームのために動けることが必要だと思います。 仕事をただするだけではなく、自分の経験をしっかり後輩に伝えたり仕事以外の面でもサポートしたり、努力が出来ることが大事なのではと思います。

今後のヒーローに期待すること

前回ヒーロー賞を受賞した寺西さんが本当に凄い方で、 今まで別の会社で施工管理を20年近く担当していらっしゃったベテランの方なんです。 ですが、それまでの経験をただ僕たちに押し付けるようなことは絶対にしないのです。 これまでの経験を基にされつつ、ナカジツスタイルに合わせて僕たちに指導してくださるんです。僕たちに合わせるため、寺西さんの方から僕たちに質問をたくさんしてくださることもあるんですよ。
寺西さんのように、自分の働きでチームをより良いものにしようとしてくださる方がもっといらっしゃったらスゴイと思います!

ヒーロー賞の賞金は何に使いましたか?

ポールスミスのベルトを買いました! 今まで使っていたものがちょっと太くて使いにくく、ぼろぼろになってきていたので、思い切って買ってみました。
同時にグッドハウス賞という別の賞もいただいたので、 その賞金で奥さんにUGGのブーツをプレゼントしました。 喜んでもらえて嬉しかったです。

ヒーロー賞に推薦するとしたら誰を推薦しますか?

ハウス事業部を支えてくれている中澤さんですね。 どんなことをお願いしても、面倒がることなく引き受けてくださるんです。 また、僕たちがやらないといけないのに忘れてしまっている仕事があった時にも声掛けをしてくださったり、常に仕事が円滑に進むように全体を見て動いてくださるんです。
本当に感謝しています、ありがとうございます!!