Heroes ヒーローになった小川 裕稔

小川

コンサルティング営業

小川 裕稔

2011 年度入社(2011年インタビュー)

どういった件でヒーローになったか?

2011年に入社し、ずっと頑張ってきたのですが、 12月に先輩方よりも良い数字を挙げることができたんです。
もちろん自分だけの努力でそうなったわけではなく、 指導係の三井さんや店長、皆さんのバックアップがあったのですが、 それでも結果を出すことが出来た、ということでいただきました。
具体的には月間で10件の契約を取りました。 平均して週2~3件の契約です。 分からないことも多く本当に忙しく、 でも営業として忙しく働けたことですごく充実したのを覚えています。

評価文をもらって、どのような気持ちになりましたか?

小澤店長が評価文を書いてくださったのですが、 すごく僕のことを見抜いてくれている内容だったんです。 「最初の頃は反発心があったようだけど今は…」というように、 入社当時のことから振り返って今のことを書いてくださっていて、 本当に見ていてくれているんだ…と嬉しかったです。
ただひとつ、小澤店長の評価文にはいつも「p.s.」がついていて、 そこで受賞スタッフへコメントをくれるのですが、 僕の時は「p.s.特にありません」だったのが傷つきました。(笑)

どのようなことを努力した結果のヒーローだったのか?

それまでは特に目立った数字を挙げることが出来ていなかったんです。 目立って悪くも良くもなく…。 ですが、その月は見込みの案件がいくつかあったので、 やる気がいつもより増していたように思います。
加えて個人的に新築を毎月決めたいという目標を持っていて、 そういう気持ちで動けたのも良かったのだと思います。
また、中古戸建を探していたお客様に、 土地を購入いただいた契約がありました。 最初に言われた戸建住宅に固執するのではなく、 お客様のニーズを汲み取って、柔軟な良い提案が出来たのではないかと思います。

今後の目標

もっとたくさんヒーロー賞をとりたいですね。 会社で仕事を任せられるような営業になることが、 僕をずっと教えてきてくれた営業の三井さんへの恩返しになるんじゃないかと思っているんです。
2012年4月で2年目になりますが、「まだ2年目」ではなく「もう2年目」だと思っています。 僕に任せてください、と自信を持って言えるくらいになりたいですね。

ナカジツでヒーローになるためには?

先輩方はしっかりした知識と経験がある上でアドバイスをくださいます。 ですので、言われたことに対して単に反発するのではなく、 素直にまずはやってみることが大事だと思います。 反発心を持っても数字は上がらないですから。(笑) 社長もよくおっしゃいますが「真摯さ」が大事なのだと思います。
ですが、言われたことだけこなすのではなく、 そこに+αとして自分らしさや、 自分の考えを加えていくことが出来なければいけないと思います。 僕自身もまだまだ勉強中です!

今後のヒーローに期待すること

同期の13人全員がヒーロー賞になることです。
僕達同期が頑張ることで、ナカジツ全体の底上げになるのではないかと思います。 それができれば、ナカジツ自体もパワーアップします。 そうすると挑戦出来ることも増えて、もっといい会社になると思うのです。 ナカジツの営業全員が、今トップの樗澤さんや三井さんと同じ成績を挙げられたらすごいですよね!!
FSSやマネジメントスタッフもそうだと思います。 同期の子が、今バリバリやっている市川さんや太田さんのようになったら、会社がまた良くなりますよね!!

ヒーロー賞の賞金は何に使いましたか?

母においしいうなぎをごちそうしました。 決めていたわけじゃないんですが、ヒーロー賞をもらったときに、 自分で使うよりも恩返しがしたいと思いました。 思いがけず親孝行ができて良かったです。

ヒーロー賞に推薦するとしたら誰を推薦しますか?

建築プロデューサーの大庭さんですかね。
リフォームのことでお願いすると、その対応がとても速いんです。 しかも、単にお客様の要望をかなえるリフォームをするだけでなく、 大庭さんエッセンスが入った提案をいつもされていて、 お客様の希望がもっとかっこいいものになります。 横で大庭さんの提案を見ていると、僕までわくわくしてしまいます。 大庭さんにお願いすれば間違いないという安心感があって、 本当に尊敬しています。 僕も大庭さんのような頼られるスタッフになっていきたいです!!