Heroes ヒーローになった寺西 紀和

建築プロデューサー

寺西 紀和

2013 年度入社(2013年インタビュー)

どういった件でヒーローになったか?

入社してまだ数か月しか経っていませんが、前職で身に着けた知識と培ってきた経験を活かし、会社に貢献出来たからではないでしょうか。

評価文をもらって、どのような気持ちになりましたか?

驚きましたが、素直に嬉しかったです! これに満足せず、今後も良い職場環境づくりに貢献したいと思います。

どのようなことを努力した結果のヒーローだったのか?

大きく二つの事に尽力しました。
一つ目はスタッフ間の情報の共有化を呼びかけ、率先して行いました。 今までは現場監督に直接連絡を取らなければ、営業スタッフがお客様を現場に案内することが出来なかったんです。 しかしそれでは、お客様の望むスピードがどうしてもご提供できないことがあるんですよね。 そこで、facebookやLINEを使って写真や情報を共有し、都度現場監督者に確認を取らなくても新規のお客様を案内出来るようにしました。
二つ目はスタッフの知識向上に努めました。 お客様に様々なご提案をするためには各個人の知識向上が必要です。 ですが、これまで現場にかかりきりで、勉強会や知識の共有化が出来ていないことがあったんです。 当然、それでいい、と思っているスタッフはいませんでした。 そこであらかじめ日程を決め、定期的に建築プロデューサー向けの勉強会の時間を設けるようにしました。 そうするとこれまで業務中はなかなか勉強時間を作れなかった若手スタッフにも少しずつ専門知識が増えていくんです。 お客様にも堂々と提案ができるようになり、前にも増して自信を持ち、仕事に取り組んでくれていると感じています。

今後の目標

ナカジツでは分譲住宅と注文住宅を扱っているため、 それぞれの目標を定めています。 分譲住宅については棟数を増やすのが目標です。 そのためには、いかに工事に掛かる時間を短縮出来るかが重要になってきます。 短縮するためには大工さんたちとの協力体制を創り上げることが大切です。連絡を密にし、工程を考え、より多くのナカジツの分譲住宅を作れるように努力していきます。
また、注文住宅については、建物の質向上が目標です。 目標達成のために、設計スタッフと相談を重ねたり、お客様への引き渡し後に改善点を挙げるなどしています。 もっと良い家づくりをしていきますよ!

ナカジツでヒーローになるためには?

私の所属する工事部門においては、やはり、完成棟数を増やすことだと思います。 そのためには、自分の仕事だけでなく、周りのスタッフの事、また、次に仕事を引き渡すスタッフの事も考えて行動できるかどうかが大切になってくると思います。
ですから、それが出来るスタッフが、ヒーローに選ばれるのではないでしょうか。

今後のヒーローに期待すること

対社外、対社内に上手く働きかけ、現場を回していってほしいと思います。 また皆で決めたことをどんどん実践に移してほしいと思います。 前向きに行動・実践できるスタッフは、周りにも良い影響を与えてくれると思うんですよね。

ヒーロー賞の賞金は何に使いましたか?

家族と食事に行きました。 家族あってのヒーロー賞だと思うからです。

ヒーロー賞に推薦するとしたら誰を推薦しますか?

ハウス事業部工事部門の市川くんです。
彼は、先月から数えて、11棟の現場を完成させているんですが、 これだけの棟数を完成させるのは決して簡単ではないんです。 人一倍の努力が必要ですし、多くの時間も費やしていると思います。 それでも弱音を吐かずに仕事に取り組んでいる市川くんは、 周りのスタッフにもとても良い影響を与えていると思うんですよね。