Heroes ヒーローになった加藤 圭悟

建築プロデューサー

加藤 圭悟

2014 年度入社(2014年インタビュー)

どういった件でヒーローになったか?

僕たち建築プロデューサー(施工管理職)は、配属前にナカジツのビジネスモデル全体を理解するために営業研修を受けるんです。そこでひとり最低1件は契約を取ることを目標にします。
僕はその営業研修中、お客様から購入申し込みを4件、売却申し込みを1件、そのうち3件を成約まで結びつけた事を岡崎北店店長の中須さんに評価していただきました。

評価文をもらって、どのような気持ちになりましたか?

ヒーロー賞ってもっと遠いもので、1年目に取れるものではないと思ってたんです。 ですからまったく心の準備をしておらず、評価文が読み上げられる中で「あれ…もしかして…?」と気づいたときに、急に緊張が襲ってきました。
ですが、今思い返してみると、契約が取れて研修先の岡崎北店を去ることが決まった時中須店長から「加藤の頑張りはちゃんと評価しているから。楽しみにしてろよ」と言われたんです。 その時はよくわからなくて「あぁ…ハイ…?」と流してしまったんですが、きっとヒーロー賞の事だったんですね!すごく嬉しかったです!

どのようなことを努力した結果のヒーローだったのか?

営業研修を受けたのは入社してすぐだったので、ただガムシャラにやっていました。 店長からも「やり切れ」と言われていたので、とにかく中途半端にせず、やり切るつもりでやっていました。
例えば…業者訪問をして10枚名刺をいただいてくる、という目標を掲げたことがありました。 10枚なんてすぐだと思っていましたが名刺をいただけない業者もあり、 結局予定時間を4時間もオーバーして目標枚数を達成することが出来ました。 途中で事務所に戻ろうかと思いましたが、「やり切る」という店長の言葉を思い出して最後まで頑張ることが出来たように思います。
何をしたらいいか分からないこそ、行動しないといけないと思います。 何が何でもがむしゃらに!それを頑張った3か月でした。 今後の施工管理の仕事でも、それを心掛けて頑張っていきたいと思います。

今後の目標

今回、営業研修中の事を評価いただいてヒーロー賞を取ることが出来ました。 すごく嬉しかったですが、今度は建築プロデューサーとしてヒーロー賞をいただけるスタッフに成長したいと思います。
今月、いよいよ1棟担当現場を持たせていただくことになりました。 この1棟にまずは一生懸命取り組んでいきます!!

ナカジツでヒーローになるためには?

やっぱり「まずはひたすら行動する」ことじゃないかと思います。 仕事をしてみると、山のように【分からないこと】にぶつかります。 その時、分からないからできない…ではなく、いかにやろうと行動できるかが成長の違いになっていくんじゃないかと思います。
先輩方も教えてくださるのですが、すぐに何でも聞いてしまうのではなく、教えて頂いたときの言葉の意味が分かるように事前に自分でも調べてから聞く。 その動きができたかで仕事の理解度や、その後のスピードが変わると思います!

今後のヒーローに期待すること

ナカジツには毎年たくさんの新入社員が入ってきます。 その新入社員を、最も成長させた方がヒーローなのではないかと思います。
僕は、岡崎北店で研修を受け、本当に素敵な先輩方についていただけたと思っているんです。 実際、北店じゃなかったらヒーローにもなれていなかったと思います。 ですから、後輩が成長できるように僕もなりたいですし、そういう人がヒーローになったらいいなと思います!

ヒーロー賞の賞金は何に使いましたか?

いただいた日に同期につかまり、男4人で夜中まであちこち飲みに行ったり遊ぶのに使いました。 とってもリフレッシュできました!! 先輩方への恩返しは初ボーナスで…。期待していてください!(笑)

ヒーロー賞に推薦するとしたら誰を推薦しますか?

岡崎北店の皆さんです。 推薦理由は、みなさんそれぞれに違うので、少しずつですが以下に述べさせていただきます!
◆中須店長 正直、一番叱られました。ですが、叱り方に優しさがあったと僕は感じています。同期の皆には叱られすぎて心配されたこともありましたが、僕自身は嬉しく思っていました。ありがとうございました。
◆加藤拓也さん もっとも後輩想いで、社会人としての在り方をゼロから教えてくださったのは加藤さんでした。 口調は強くても、僕のプライベートまで含めていつも気にかけて下さってありがとうございました。何気ない優しさがとても嬉しかったです。
◆古山恭介さん 僕の初契約の面倒を見てくださったのが古山さんでした。 その相談をさせていただいたこともあり、一番僕はしゃべりやすいと思っておりました。キャラの濃い岡崎北店で、唯一普通の先輩でした!ありがとうございました。
◆富川成美さん 最初のころ接客するだけでガチガチに緊張していた僕を覚えていてくださり、その後笑顔でお客様と話せるようになった際、富川さんは僕を盗撮してくれましたね。癒しキャラでした。ありがとうございました。
◆竹本ひろ子さん 僕が先輩に叱られたとき、必ず声をかけてくださるのが竹本さんでした。 すごく気にかけてくださり、例えるならお母さんのような優しさ・温かさを感じていました。ありがとうございました。