建築プロデューサー 多田 啓人

ナカジツへの志望理由を教えてください。
説明会で感じた雰囲気の良さですね。そこでの印象が決め手となってナカジツを希望しました。僕の時は社長も説明会にいらしてたんですけど、社長が社員を大事にしてる感じや社員同士が仲良くしてる雰囲気がとても良いなと思いました。 大手企業にもエントリーしましたが、ナカジツのようにビビっと来るものがなくて。ナカジツに出会ってからは、もう本命一本狙いでしたね。
パンフレットの先輩社員インタビューも読みました。建築業界って全体的に下積みが長い印象があるんですけど、ナカジツでは最初から仕事を任せてもらえる、だから成長できるんだと書いてあって、そういった点にも魅力を感じましたね。
印象に残っている仕事のエピソードを教えてください。
僕たちの仕事は社内の設計担当や業者さんと話をする機会の方が多いのですが、やはりお客様とのコミュニケーションは大切だと思わされた現場がありました。 入社してすぐの頃、あるお客様との打ち合わせで、気づけば6時間も話が盛り上がり、それからも密にコミュニケーションを取りながら相手の立場に立って提案をすることができました。 引き渡しの際のアンケートには、すごく親身に相談に乗ってくれて嬉しかったという声をいただき、自分が誰かの役に立てたのだという実感が湧きましたね。
1年目には、研修先の店長からヒーロー賞をいただきました。お客様からも会社からも評価してもらえる環境が整っているので、頑張り甲斐がある職場だと思います。
逆に、失敗談などはありますか?
むしろ失敗談の方が多いです(苦笑)。僕たちの主な仕事は現場監督。ちょっとした確認不足が、クレームや施工のミスにもつながります。今でもよく思い出すのは、最初に担当した物件です。業者さんとコンクリートブロックの打ち合わせをしていた際、自分としてはわかっていたつもりが、実はちゃんと理解しないまま返事をしていたんですね。 結局は高さを間違えていて、作った壁を一度壊さなければいけなくなってしまい、一軒目の現場から会社に70万円近くの損害を与えてしまいました。
あの時は本当に、生きた心地がしなかったです。 ただ、ここからがナカジツの素晴らしいところで。もちろん、失敗したことに対しては怒られるんですけど、それも糧になるように指導してくれる。ベースには社長の考え方があると思うんですが、会社そのものの器がでかいんです。失敗を引きずらず、また挑戦させてくれる。自分も同じ経験はしたくないから、必死に頑張る。そうした積み重ねがあってこその成長なんだと、日々感じています。
入社前後で、自分の意識が変わったと感じることはありますか?
自分自身が特に変わったなと思うのは、後輩が入ってきてからですね。見られる立場になり、教える立場になって、そのおかげで視野が広がったと感じています。 課長の役職がついてからは、部下が気持ちよく仕事できるためにはどうすればいいか、新人へはどんな指導をすればいいのかなど、マネジメントについて考えるようになりました。 ナカジツでは、役職がない人間は個人成績が評価対象となるのですが、役職がつくとチーム全体の成績が評価対象になります。 自分の仕事にしっかりと取り組みながらも、周囲への気配り、管理業務への意識を高めなければと自身に言い聞かせています。
ナカジツの“普通じゃないところ”とは?
とにかくみんな元気ですね。おもしろくてノリがいい。平均年齢が若いというのが理由の一つだと思うんですけど、仕事中も活気がありますし、運動会や忘年会といった社内イベントもやたらテンションが高いです(笑)。 団結力もありますしね。出し物のクオリティも無駄に高いんですよ(笑)。仕事も本気、遊びも本気という人が多いですね。 もうひとつは、給料が良いところ。成果を出したらきちんと評価してもらえる仕組みがありますし、しっかりと給料に反映されます。 また、資格取得のバックアップ体制も充実しています。二級建築士を筆頭に、二級施工管理技士、一級施工管理技士、住宅メンテナンス診断士、足場の作業主任者など、仕事に必要な資格取得に対しては会社の補助が適用されますよ。
どんな建築プロデューサーでありたいですか?
やはり、この家に住んで良かった、暮らしが快適になったと思ってもらえる建物を作っていくことが一番の目標です。すべてのお客様に「ナカジツを選んで良かった」と言っていただけることを目指して、どんな現場でも高い品質を保てるように目を配っていきたいです。
※所属部署及び役職はインタビュー当時の内容になります。