営業 五藤 智典

ナカジツに入社した理由を教えてください。
僕の出身は愛知県です。県外の大学に進学したのですが、就職を機に地元に戻ってきたいと思っていたので、地元密着の会社をチェックしていました。 住宅や不動産関連の業界を中心に探している時、説明会で触れたナカジツの社風や雰囲気に興味を持ったのが最初のきっかけです。 話を聞くなかで、今とても勢いがある会社だという点にも惹かれましたね。この会社に就職したら、きっといろんな挑戦ができそうだなと感じたんです。
文学部のご出身ですが、不動産業界に興味を持ったきっかけは?
進学後は寮に住んでいたのですが、途中、一人暮らしの物件に引っ越しをしたんです。 2社の仲介業者を回ったところ両方から同じ物件を紹介されたんですが、内覧の時、それぞれの担当者さんの対応がまったく違ったんですね。 片方の業者さんはスリッパも資料もなく、手持ちのスマホで間取りの説明をして終了。 もう片方の業者さんは、もちろんスリッパも資料も用意してくださっていて、間取りだけじゃなく実際に住んだ時のことをイメージしながら丁寧に説明をしてくれました。 同じ商品を扱っていても、担当者の姿勢でこんなにも印象が変わるんだなと実感したことが、この業界に興味を持ったきっかけです。 僕の場合は賃貸でしたが、購入の場合にはもっと大きな金額が動くわけですし、営業職に就くのであれば挑戦のしがいがありそうな業界だと思いました。
また、引っ越した先での暮らしが快適だったので、家が変わるだけでこんなに生活が変わるんだなと気づけたことも、興味を持った理由のひとつですね。 「未来の暮らし」を提案するのは、仕事として単純に楽しそうだなと思ったんです。
今のお仕事内容を教えてください。
大名古屋ビルヂング店のオープンの1ヶ月後に入社し、そのまま同店に配属されました。 仕事内容は、家を探している人へ物件を紹介・案内したり、家や土地を売りたい人の相談に乗ったり、売却のお手伝いを行っています。
これまでのお客様の中で、印象に残っている人はいますか?
入社して間もない頃に対応させていただいた、物件売却のお客様が印象に残っています。 大手の他社と弊社とどちらに頼もうか悩んでいる状態で来店されたのですが、ご自宅に足を運んで、ぜひうちで扱わせてくださいとお願いしました。 当初は他社様にお願いするつもりだったようなのですが、絶対売りますと頼み込んで売却依頼をいただきました。 条件が良い物件だったことも後押しして、契約から2週間ほどで売り手が決まり、ご報告に伺ったら「五藤さんに頼んで良かった」と、すごく喜んでくれとても嬉しかったですね。 厳しいこともおっしゃられるお客様だったんですが、最初に関係性を築けたのが良かったんだと思います。
仕事を通して成長したことを教えてください。
まずは性格が明るくなりましたね。他人と話すことが得意になりました。もともとはすごく人見知りなんですよ、実は(笑)。 ナカジツは性格の明るい人が多いので、そういった環境の中で変わっていったのかもしれません。 あとは、すぐ行動に移すようになりましたね。私生活も含め、目の前のタスクを先延ばしにしない。これも、会社のスピード感に影響されているのだと思います。 今後の目標は、 MVPを獲得し、いつかは店長になることです。目標を達成するためプライドにとらわれず、同僚や後輩へもアドバイスを求めたり、やり方を真似したりと、常にアンテナを立てて仲間の良いところを貪欲に取り入れていきたいですね。
ナカジツの“普通じゃないところ”とは?
なんでもできること。なんでもやらせてもらえること。立場に関わらず、仕事に関する個々人の裁量はとても大きいと思います。 基本的には毎日、自分自身でその日のスケジュールを決めて動き、上司へは報告と相談を行います。 成果が出れば自信につながりますし、つまずいたときはしっかりとフォローをしてくれる。安心してチャレンジできる土壌が整備されていると感じます。
通常業務だけでなく、社内の取り組みや仕組みに関しても自主性が重視されることが多いですね。 最近では、新しいビジネスモデルを提案して採用されれば、新たな事業として進めることができる社内ベンチャー制度がスタートしました。 僕自身はまだ自分の仕事で手一杯ですが、いずれはそういった制度にも挑戦したいですね。 そもそも、「賃貸以外はすべて取り扱う」という現在のビジネスモデルが普通じゃないですよね(笑)。 どんなお客様へもナカジツならではの提案ができるので、営業冥利につきますよ。
※所属部署及び役職はインタビュー当時の内容になります。