総務部

総務部 部長

白木 大志

2017年 入社

南山大学 卒業

総務部 部長

白木 大志

2017年 入社

南山大学 卒業

会社をより良くする為に部が担っているミッション
・現場にとって必要な物品を手配し、供給する。
・労務上の手続き、給与・賞与計算を行う。
・経営陣の代わりとなり会社の窓口対応を行う。
・コンプライアンス上、必要なルールを設定し、会社のリスクを減らす。
・法務の舵取り役となり、法律の改正で発生する対応や弁護士との窓口役となって問題解決をはかる。

総務は、経営と現場を繋ぎ、様々なwantに対応する部署です。
経営陣からのwant(現場のこんな情報がほしい、こんな対応をしてほしい、こんなルールを設定してほしい)、現場からのwant(こんなことに困っている、子どもに関する手続きをしてほしい、車が故障したのでなんとかしてほしい)の解決が求められます。
経理や財務、ITなど専門部署は多々ありますが、どこの会社でも、総務はそれ以外を全て対応する「何でも屋」とも言われています。しかし、担当部署がない、必要不可欠な業務というのは多岐にわたり、その存在意義は大きいものと考えています。
直近では、新型コロナウイルスへの対応も対策本部としての役割を担いました。
ミッションを達成する為のアクション
■労務・給与
600人近い従業員がいれば、正しい勤怠処理、完璧な給与計算というのは意外と難しいものです。しかし、社員は当然に適正に給与を支払ってもらえると思うはずですので、その期待に応えなければなりません。
新しいシステムを導入し、前月との差異をもとにチェックする体制を整えたり、誰が給与処理をしても同じクオリティが出せるようなマニュアルを作成したりして対応しています。

■総務
2020年春は、マスクがない、消毒液がないなど、どこの会社も大騒ぎでした。ナカジツも例に漏れず、現場への供給のために奔走しました。
社内外の人脈をフルに使い、取引先様などを通じて、なんとか確保を行うことができました。
また、検査キットの確保やテレワークの実施、時差出勤の奨励、臨時で社用車での通勤を認めるなど、コロナウイルスに関しては様々な対応を総務中心で行いました。
その他にも社用車や各種保険、店舗付近の駐車場など、総務が準備するものをあげると枚挙に暇がありません。
常にスピード感を持ちつつ、コストパフォーマンスを意識して供給できるように新しい業者様とお会いしたりすることで「改善」を繰り返しています。

■法務
これまでナカジツでは、法律の改正などは現場が管理するという体制をとってきましたが、「対応は正しいのか」「できているのか」「見落としはないのか」などは常に問題視されてきました。
コンプライアンスの徹底は、お客様やお取引先様にご迷惑がかからないよう、また自社ブランドを汚さぬよう企業に求められている重要項目ということもあり、数年前より総務部が法務機能も担うことになりました。
宅建業法や建設業法、民法改正などの対応の主導的な役割を担うことになり、法令改正のチェック、現場の落とし込み、監査部門との連携体制の強化などを行っています。
これまでは現場の業務には具体的な関与はしてきませんでしたが、部門の責任者と対応策を話す機会や現場の方と業務フローを確認するケースなどが増えています。
未来の仲間へのメッセージ
ナカジツは、経営陣も現場も新しいことを取り入れることへの踏み出しが速く、その第1歩目がとても大きい会社です。常に改善を考え、行動に移すスピード感は会社の誇れるカラーだと思います。
(新しいものを取り入れることが本当に多いので、管理部門は右往左往することが多いですが(笑))
管理部門は、固い頭で、現場に「NO」ばかりつきつける印象があるかもしれませんが、常に利益とリスクのバランスをはかり、すばやく最善策を出すことが求められます。 簡単に「できません」と回答するのは、我々のミッションを達成できていないことになります。どうやったらできるのか、どうすれば同様の効果が生み出せるのか、と自問自答を繰り返し、常に前を向いている必要があります。 ともに働いてくださる皆さんも、どこの部署のどんなポジションであってもそのチャレンジ精神と日々の改善意識は求められますので、その覚悟をもって入社してほしいと思います。
変化のない場所では自らを高められません。是非一緒に変化を楽しみましょう!