財務経理部

財務経理部 部長

前島 寿雄

2018年 入社

三重大学 卒業

財務経理部 部長

前島 寿雄

2018年 入社

三重大学 卒業

会社をより良くする為に部が担っているミッション
財務経理部の主なミッションとしては、経営管理と資金管理を担っております。これを更にブレイクダウンすると、次のようになります。

●経営管理
(1)決算情報の適時適切な取りまとめ(月次・四半期・年度)
(2)税務対応(法人税・消費税等)
(3)予算管理

●“お金”の管理
(4)資金管理(主に銀行借入による資金調達、支払処理対応等)
ミッションを達成する為のアクション
(1)決算情報の適時適切な把握・取りまとめ(月次・四半期・年度)
企業経営を行うためには、PDCAサイクルを回す事が重要であり、その中の“C”(チェック)、つまり正確な現状把握を行う事が、次の“A”(アクション)をより効率的に実施する事に繋がります。 全ての会社が月次・四半期・年度単位で決算処理を行っているのはまさにそのためであり、当社においても決算情報を適時適切に取りまとめて現状並びに課題・問題点を把握し、迅速に改善活動に着手できるよう努めています。 決算情報を適時適切に取りまとめるためには、定められた法令等を十分理解した上で、会社内で発生する様々な取引実態を全て把握する必要があります。 企業は将来の成長に向けて新事業・商品開発やフロー改善を行っていますので、常に社内動向を把握し、適宜適切な処理が出来る体制・フローの整備・改善に取り組んでいます。

(2)税務対応(法人税・消費税等)
企業は利益を生み出し、その中から納税する事により社会的責任を果たしています。納める税金にも法人税、消費税、事業税等様々な種類があり、各々に定められた法令・細則等が存在します。 また、これら法令・細則等は社会情勢に併せて新設あるいは更新されるため、常に最新情報を入手するなど、各種税金に関わる数多くの知識習得を図った上で正しい納税額を算定し、納付手続きを行っています。

(3)予算管理
企業は経営理念・方針を実現するために目標・計画を定め、その達成に向けて日々の事業活動を行っています。 この目標・計画となるのが予算であり、社内関係部署と連携しながら予算の数値計画(売上・経費・利益)の取りまとめを行います。 また、策定だけに留まらず、予算の達成状況を毎月、決算情報と照合して確認し、予算と実績との乖離状況や目標達成に向けた課題等の摘出・改善プランの策定を行い、必要に応じて経営陣に提言しています。

(4)資金管理(主に銀行借入による資金調達、支払処理対応等)
一般的に会社の経営資源とは“人”“物”“お金”“情報”と言われますが、その中の“お金”の出入りに関わる管理を行っています。 事業活動による売上等の収入とそれに伴い発生する人件費・仕入代金等の支出を常に把握し、円滑な資金繰りが実現出来るよう管理しています。 例えば、納税等一時的に多額な資金需要が発生した際や分譲事業にて事業用土地を購入する際には、金融機関より資金借入を行っています。 また当然、借りたお金は返済しなければならないため、事業活動に伴う収入状況等を見ながら計画的に返済を行っていきます。 更に、人件費や工事業者への支払等、毎月発生する支出もありますので、これら全てのお金の動きを把握し、事業活動に支障が発生しないように資金管理を行っています。

以上、4つの“アクション”について概要をご説明しましたが、全アクションに共通する求められるスキルは、「会社全体を俯瞰する力」「正確性」「スピード」「継続的な知識習得」です。 特に「会社全体を俯瞰する力」、つまり経営者目線を持つ事は非常に重要ではあるものの、簡単に身に付くものではありません。 しかし、そのスキルを得る事が出来れば、業種・職種を問わず様々な仕事に対応出来る人財となる事が出来ます。 財務・経理の仕事は非常に大変な仕事ですが、将来を見据えて自己成長を実現したい方にはとても魅力的な仕事だと思います!
未来の仲間へのメッセージ
ナカジツはまだ若い会社ですので、古い慣習に縛られる事なく、これはいいな!と思われる事にはどんどん挑戦しよう!という雰囲気が充満しています。 財務や経理と聞くと、何となく堅苦しいイメージを連想される方が多いと思いますが、ナカジツの財務経理部はそんな事はありません! 勿論、仕事の性質上、どんな些細な間違いも許されない業務を担っているため堅苦しい部分もありますが、冒頭申し上げた通り、まだまだ若い会社のため、財務経理という枠に囚われる事なく、会社の成長に繋がる事には挑戦できる環境が広がっています。 また今後、社会の変化や会社の発展と共に新たな仕事に取り組む機会が間違いなく増えていきますので、自己成長したいと考えている方にとっては非常に魅力的なフィールドだと思います。一緒に目標に向かって頑張っていきましょう!