人財開発部

人財開発部 部長

中村 華奈

2011年 入社

尾道大学 卒業

人財開発部 部長

中村 華奈

2011年 入社

尾道大学 卒業

会社をより良くする為に部が担っているミッション
「ひとと組織の課題解決」が人財開発部のミッションです。
・活躍人財を定義し、採用し、定着してもらうには?
・新入社員を早期戦力化し、活躍してもらうには?
・長期キャリアの形成に必要な研修プログラムは?
・従業員一人一人のエンゲージメントを高めるためには?
など、人事上のあらゆる課題が日々生じています。それら課題解決のためには[採用・教育・人財開発・組織開発・制度開発]などのうち、打ち手として何をどう講じるべきなのかを検討し実行するのが主な使命です。
人事課題は経営課題と紐づいています。ですから場当たり的な解決法ではなく、真に経営戦略に資する人事課題解決策を講じることが人財開発部の重要な役目です。
ミッションを達成する為のアクション
●採用
“スキルフィットよりカルチャーフィット”を重要な基準として人財を見極め、積極的に採用活動をおこなっています。さまざまなキャリアや背景をお持ちの方に広く活躍していただきたいという想いから、留学生採用や障がい者採用などにも力を入れています。
また新卒採用では近年、毎期50名前後を採用しておりましたが、22卒期は約75名の採用を予定しております。

●教育
新入社員の初期研修だけでなく、管理職層向けの研修や中堅を対象とした営業力強化研修などさまざまな教育プログラムを実施しています。
市場の変化に応じて教育体系の見直し・再定義などをおこない、社員にとって今必要な教育支援策だけでなく、中長期を見越した最適な教育支援ができるよう取り組んでいます。

●働きがい向上
評価制度の構築や運営、エンゲージメントサーベイなどをはじめ、社員一人一人の働きがい向上に努めています。働き方も働く目的も個性も能力も異なる社員一人一人の価値観に目を向け、それぞれが主体的に仕事に取り組めるよう環境整備や仕掛けづくりをしています。
未来の仲間へのメッセージ
ナカジツは本気で仕事を楽しむplayfulな組織です。
最初は「やらなきゃいけない仕事だからやる」で始まっても、いつの間にかその中に楽しさを見出して、どんどん改善や提案をしながら仕事を推し進めていく。そんな働き方が許されているし、評価もされます。夢中は努力に勝る、と言いますが、まさに夢中になって仕事をしている人たちばかりだなあと今、私のデスクから見える仲間を見渡してしみじみそう思います。でも、どの社員も入社時からやりたいことがはっきりとあったわけでもなければ、特別な能力や経験があったわけでもないのです。入社してから働く中で仕事の面白さを見つけ、ビジョンを持ち、楽しみながら成長した人ばかりです。私はこの組織の在り方が好きだし、これからも大切にしていきたい風土だと思っています。ご自身の理想とする在り方とナカジツの在り方が一致するなと感じたら、ぜひ選考を受けてみてください。出る杭が打たれるような組織で働くのはつまらないですよ!