STAFF TALK UターンIターンスタッフ

Profile

神代 壮一 アールアンドリュクス株式会社 代表取締役社長
兼 株式会社不動産SHOPナカジツ 取締役
鹿児島大学 水産学部 水産学科 卒業
2010年度社長賞 2011年度上半期最優秀店長賞 受賞

中村 華奈 管理運営本部 社長室 人財開発課 課長
尾道大学 経済情報学部 経済情報学科 卒業
安城店営業を経て、現在は社長室で社員フォローや新入社員の研修を担当。

小西 沙季 リフォームショップ岡崎店 事務
同志社大学 文学部社会学科 社会福祉学専攻(現在の社会学部 社会福祉学科)卒業
2011年度社長賞 2013年度上・下半期FSS最多アポイント賞 金賞 受賞

岩野 英明 明治大学 理工学部 建築学科 卒業
リフォームショップ岡崎店に建築プロデューサーとして2014年3月入社。
前職では家具の設計を担当。現在は、オーダーハウス課のアトリエ建築チーム所属。

根本 譲 おうち探しのコンシェルジュ店 支店長
帝京大学 法学部 法学科 卒業
コンサルティング営業 2014年1月入社。
前職はジュエリー会社でのエリアマネージャーを経験。
現在は大名古屋ビルヂングにある「おうち探しのコンシェルジュ店」支店長として活躍。

UターンIターンスタッフ
座談会

愛知県内に15店舗を構える不動産SHOPナカジツですが、
実は数多くのIターン&Uターン就職をしたスタッフが在籍をしております。
なぜ地元に戻って就職をしたのか、全く知らない土地での就職を考えたのかなど、
県外での経験があるスタッフならではの思いを他職種の5名に語っていただきました。

「Q:なぜ愛知県で就職しようと思ったのですか?」

〜どこで働くかではなく、働きたいと思う会社があったのが愛知県だったからです。〜


神代:僕の経歴を話すと、実は鹿児島大学を卒業した後、長崎大学の大学院にも行っているんだよ。大学院で研究を続けていたんだけど、途中で挫折して、地元に帰ろうって思って愛知に戻って来たんだ。


岩野:まさにUターンですね!そのまま残って就職する道はなかったんですか?


神代:九州って雇用が全然なくてね。「元気な会社で働きたい」というのが僕の就職活動の軸だったから、愛知に帰った方が絶対良いと思ったんだ。周りの友達も他県の出身者が多くて、公務員になった人たちを除いて皆地元に帰って行ったからね。


中村:私も神代常務と同じです。私は広島の大学に通っていたんですが、愛知に戻る度にやっぱり活気があるな~と感じて、地元に戻って就職しようと思いました。ただ、ナカジツの選考が進んでなかったら、他の場所での就職も考えていたと思います。もともと何十社も受けて、こちらの熱意が伝わるとは考えていないタイプだったので、本当に行きたい会社しか受けていなかったんですよ。その中の一つがナカジツでした。


神代:そうだね。熱意がつたわるかも大事なポイントになってくるからね。 ところで、岩野くんは愛知出身なの?


岩野:そうです。名古屋出身で、大学で東京に出て、就職も一度あちらでしているんです。
実は僕大学時代、劇団の活動に没頭していたんですよ。

神代:岩野さんが舞台で演じていたの?意外だな。


岩野:そうなんです。小さい劇場ですけどね。もともと、人前で話すのがめちゃくちゃ苦手で、克服しようと思ったのが始めたきっかけでした。でもそのまま没頭してしまって、将来本気でプロになろうと思っていたんです。ですが、気が付いたら劇団のメンバーもそれぞれに就職が決まっていって、決まっていないのは自分だけになってしまって、急いで就職したんです、、、(笑)


小西:そうだったんですね!(笑)


岩野:はい。なので、建築専攻だったのに、なぜか最初の就職先は看板屋さんでした。
やっぱり仕事にするなら興味のある建築やインテリア携わりたいと考えてその会社を一年ほどで辞めてしまい、愛知県の家具の会社に再就職したんです。


小西:なんで愛知に戻ってこようと思ったんですか?


岩野:最初は東京と愛知の両方で探していたんです。どちらの会社も並行して見ていたんですが、興味のあった家具の設計の仕事ができるということで愛知県の会社に飛び込みました。長く離れていた地元に戻れるのも嬉しかったですが、仕事内容に魅力を感じられる会社に出会えたことが大きかったですね。


根本:その家具の会社は何年ぐらい続けられたんですか?
岩野:10年くらいですかね。


根本:長かったんですね!なぜ辞めようと思ったんですか?


岩野:これ言っていいのかな。正直な話、部長職の先輩でも決して給与が良いとは言えなかったんですよ。家族を抱えた今、これでは暮らして行けないなと思ったんです。


嶋﨑:家庭がある方にはお給料も大事な判断基準になってきますよね。
ナカジツでは、チーム給制度や通知表制度を取り入れていて、個人の頑張りがしっかりお給料に反映されるので安心ですよね。
家庭と言えば、根本さんも二人のお子様がいらっしゃいますよね。この中では唯一Iターン就職されていますが、縁もゆかりもない地で働くのに不安はなかったですか?


根本:元々は愛知県で働くなんて思ってもいませんでした。関東でそのまま働きたくて前職のジュエリー会社に就職を決めたのですが、配属が愛知県豊川市だったんです。
男なので転勤があるのは心得ていましたし、どこへでも行きます!と前々から言っていたので移ることを決めました。
その後広島の店舗の立ち上げや岐阜での勤務も経験し、最終的に本店勤務をし、エリアマネージャーにもなりました。


神代:エリアマネージャーまでいくのは凄いね。根本くんは学生の頃からジュエリー業界での就職を考えていたの?


根本:初めは、アパレル系で働きたいと思っていました。就職活動を進める中で前職に出会って「ジュエリーの会社だけど、今後アパレル事業も展開していく」と聞いて興味を持ったんですよ。
成長途中の会社で、自分も一員となって働きたいという思いは、前職を選んだ時も、ナカジツを選んだ時にも共通する点かもしれないです。


中村: 実際、ナカジツにもそういう思いを持ったスタッフが多い気がしますね。
歯車の一部でいいと思っている人は居ないと思います

「Q:なぜナカジツに就職を決めたんですか?」

~他社にはない、こみ上げるようなワクワク感を感じたからです。~


嶋﨑:神代さんと中村さんは新卒で入社をされていますが、なぜ数多くの企業の中からナカジツを選ばれたんですか?

中村:私はリクナビでナカジツを見つけて説明会に参加したのがきっかけです。 そこで驚いたのが、こんなに業績が右肩上がりなのに、売り上げの話はほんのちょっとしか出て来なかったことです! 普通一番アピールしたいところなのに、あえてそこを押すわけではなく、社員との座談会に時間を割いていてびっくりしました。 更に驚いたのが、説明会での社長のお話です。ご自身の自慢話をするわけでもなく、“働くとはなにか”“それは愛する人を守るためだ”とお話されるのを聞いて、この会社、凄い!!!と感じたんです。フィーリングですかね。

神代:フィーリングもあるし、タイミングもあるよね。僕は本当に偶然リクナビで見つけて、そこから実際に社員に会ったら、なんだこの会社!っていい意味で衝撃的だったのを覚えているよ。 僕の時代は皆の時と違って、まだ新卒の積極採用をしていなかったんだ。当時は今の鳥居社長が人事もされていたので、面接でとにかくナカジツで働きたい!!という気持ちをぶつけたね。その熱意を買ってもらえたのかな。

中村:でもナカジツの採用の根本って昔も今もきっと変わっていないですよね。 新卒採用も今では何千人もの応募があって、選考フローもしっかりと練られているけど、ナカジツで働きたい人、やる気のある人を採用したいって言う社長の思いは今も同じなんじゃないかと思います。

嶋﨑:そうかもしれないですね。私達人事も、採用の中で大事にしているのはミスマッチを無くすことです。 ナカジツは社員一人一人が高い目標意識を持って働いているので、その意欲に負けないやる気を持った方かどうかは大事なポイントの一つですね。 では、中途入社の小西さん、根本さん、岩野さんはなぜ転職先にナカジツを選ばれたんですか?

岩野:僕も中村さんと同じで、きっかけは説明会です。僕の場合は中途の少人数のものだったんですが、そこで上映された社員の仕事紹介VTRに衝撃を受けました。 何て言うか、皆で頑張るぞ!という思いが伝わってきて、凄くワクワクしたんです!10年以上同じ会社で同じメンバーと働いていたので、そういった気持ちになることは少なくて。 その後社長面接に進んで、社長のオーラに惹かれ、ここで働きたいと確信しましたね!小西さんはどうですか?

小西:私は転職活動を始めた当初は色々な業界を見ていました。その中で、ナカジツと同時期に受けた会社で選考を進んでいるところがあったんです。ただ、3次面接で重役とお話をさせていただいた時に、何か違うなと感じて辞退をしました。ナカジツの面接では社長と一対一での最終面接だったんですが、フィーリングで、ここでなら続けていけると思いナカジツを選びました。入社前の職場体験でも、活き活きと働くスタッフの皆さんを見て、自分も一員となって働きたいと思うようになりました。入社後、リフォームスタジオの事務職として配属をされましたが、私インテリアとか大好きなんです! パース(1)を作成するのも大好き!一番楽しい瞬間です。ナカジツに入って後悔はありませんね。

嶋﨑:ミスマッチをなくすため、入社前に職場体験の受け入れをしているのもナカジツの特徴のひとつですね。 根本さんは前職でエリアマネージャーまでされていたのに、なぜその職を捨ててまでナカジツに就職したいと思って下さったんですか?

根本:エリアマネージャーという仕事にはやりがいを感じていたのですが、社員に対する考え方について会社に不信感を持ってしまったことから退職を考えるようになりました。家族も持っていましたし、転職をするなら今のタイミングしかないとも考えて昨年転職をしたんです。転職先はいろいろ紹介していただきましたが、既に成熟してしまっているような大手には興味がなかったんです。 それよりも、“成長性のある会社”で働きたいと思っていました。 ナカジツは業績も右肩上がりで、更に不動産業界の中でも、仲介業にプラスしてリフォーム・リノベーション・新築までビジネスを広げていたので、幅広く勉強が出来るなと思いました。また、前職では感じられなかった人を大切にする社風も入社前から感じ取ることが出来たんです。そんな環境で、更なる高見を目指している方々と一緒に働きたいと強く思ったんです。

(1)パース・・・建物の外観や室内を立体的な絵にしたもの。 一定の図法によって立体的に表現することで 、図面などではわかりにくい全体のイメージを表現する。

「Q:ナカジツと前職との違いは?」

~毎日が勉強。常に新しい事が学べるから楽しい!!~


根本:一番違うと感じたのは、社員のエネルギーですね!

岩野:それは僕もすごく感じました。

中村:いい意味で凄くうるさいのかもしれないですね(笑)

小西:私語も大歓迎の社風なので、皆すごくよく喋るのに、やることはきちんとやっている。 皆タフなのだと思います。自分もそんな環境の中で感化された気がしますね。

根本:本当にそうですね!!前職の社長からは、オフの時も常に仕事のことを考えるように言われて来ましたが、ナカジツの社員は仕事にも本気、オフの時も全力で楽しむ。例えば社員旅行であっても、出発までに全ての仕事を引き継いで思いっきり楽しむ。そこが大きな違いかもしれません。

嶋﨑:オフィスの中では楽しい会話が飛び交っているのに、しっかり結果を出すのがナカジツの社風ですよね。 業績は上げているのに、実は不動産業界未経験のスタッフがほとんど。 中途入社の皆さんは、他業種からの転職に不安はありませんでしたか?

根本:僕の場合、入社当時は二人目の子が生まれる頃で、家族も支えていかなければならないというプレッシャーから、少なからず不安はありました。でも、業種そのものには不安は感じませんでしたね。 むしろ、全く新しい業界で自分の全然知らないことを学べる!!と思ってワクワクしていました。10年近く続けて来た前職を辞めたのも、このままジュエリー業界という枠にとらわれて終わるのはもったいないなと思ったからでもあるんですよ。今は常に新しいことが学べるから、楽しさしかないですね!

中村:根本さん、ナカジツでも10年勤めたら新しい分野に挑戦したくなっちゃうんじゃないですか?

根本:いや、不動産業界って飽きないですね!一つとして同じ物件は無いので、常に新しい学びがあるんです。 加えてナカジツのビジネスモデルは多岐に渡るので、営業マンとしてはさまざまな方向からお客様へのご提案が出来る。こんな商材に恵まれた環境、なかなか無いですよ。それに、新入社員研修もしっかりして下さったので、未経験でもすぐに実務に入ることができて助かりました。

岩野:僕もそう思いました!前の会社ではこんなにしっかりした研修プログラムはなかったです。接客のロープレもしていただけますし、他部署での研修もあるので、本配属前に他部署の仕事を理解しておくことが出来るのは有りがたいです。

中村:研修もそうですが、私がナカジツに入社して一番思ったのが、本当に現場の先輩が部署・職種の枠を超えて助けてくれる会社だということです。研修担当の私が言うのも変な話ですが、極論、仮に最初の研修が無かったとしても、本気で仕事に向き合う中でこちらが求めれば、必ず手を差し伸べてくれる環境があると思います。 私自身、入社してすぐに仕事で大きなミスをして、電話で神代常務に物凄く怒られたことがあるんです。その後、電話を聞いていた他の先輩スタッフが心配して声をかけてくださったりと、気にかけてくれるスタッフばかりです。 入社後のフォローがあるのか心配している方は、安心して下さい!と自信をもって言えますね!勿論、自分で頑張る意志が最も大切ですよ。

「Q:ナカジツに入って自分が変わったと思うとことは?」」

~周りの方から楽しそうだねと言われるようになったことです。あと、強くなりました。~


小西:自分ではあまり実感がなかったんですが、久しぶりに会った友人からは凄くアクティブになったねと言われますね。そんなじゃなかったよねって。強くなったのか、自分の意見を述べるようになったと思います

神代:性格が変わったということかな?

小西:そうかもしれないです。もともとは内向的な方だったんですが、今はリフォームスタジオのメンバーにも、言いたいことは言うぞという気持ちで仕事をしています。

中村:ナカジツに入社すると強くなりますよね(笑)今なら、ちょっとしたことでは負けない自信があります。 よく学生さんからも“仕事をしていて一番辛いのはどんな時ですか”という質問をもらいますが、仕事内容に対して辛いと思ったことはないかもしれないですね。 一番辛いのは、自分の出来なさを実感したときですから。

神代:それだけ自分の力で色々な経験をさせてもらえるからだよね。岩野さんと根本さんは家庭では一家の主であり、父親であるわけだけど、近くで見ている家族から何か言われたりするのかな?

岩野:仕事量は前職より多いけど、前よりも楽しそうだって言われますね。

根本:僕も活き活きしているって言われます。他店舗の中途入社のスタッフも、奥さんから性格が明るくなったって言われたみたいですよ。

「Q:今後の目標は?」

~会社に使われる歯車ではなく、会社をつくり上げる一員でいたい。~


岩野:とにかく今現在の目標は、建築プロデューサーとして独り立ちして、先輩方に早く追いつくことです。
今はまだ先輩社員から受けた仕事をこなすだけで精一杯になってしまっています。せっかく中途で採用していただいているのですし、これまでの経験も活かしながら求められる以上の結果を出していきたいと思っています。
基本的な事かもしれませんが、いつか大きく化けるためにも基礎を大切にしていきたいですね。


根本:僕は、お客様に喜んで頂ける提案をして、500万毎月! MVP狙って、店長へ! そしてナカジツを日本一へむけての大切な柱になるように努力を続けます!


小西:私は、「いないと困る人になりたい」というのが社会人になってからずっと持ち続けている目標です。
どちらかと言うと、あまり表に出ることはない業務ですが、リフォームショップがまた最優秀店舗賞を貰えるように、これからも店舗やチームのメンバーをサポートしていきたいです。


嶋﨑:小西さんは正にリフォームショップの縁の下の力持ちですね!!チーム制営業を取っているナカジツだからこそ、職種に関係なく店舗の皆の為に動けるのかもしれませんね。
中村さんは社長室で教育担当をされるようになってから、心境の変化はございましたか?


中村:そうですね、ナカジツに期待をもって入ってきた社員がナカジツでイキイキと働くために私にできることがあるなら何でもしたいと、更に強く思うようになりました。皆本気で仕事をするナカジツだからこそ、ぶつかるときもある。そんな時、傷つけず、否定せず、解決する方法は?を常に考え決断できる社員になりたいです。
かつて仕事が何も出来なかった頃、数々の先輩方に支えてもらい、やっとここまで来られた私だからこそ、出来ることがあると思うんです。最後に、常務の目標を教えてください!!


神代:僕の目標は、ナカジツを日本一の不動産会社にすることです!
会社規模・従業員数・売上・満足度・・・考えられる項目全てで、日本一を常に狙いたい。
その中で僕は、自分が会社の歯車になるのではなく、会社を作り上げる一員でありたいと常に考えているんだ。
ナカジツはまだまだ未完成です。
皆様も、ナカジツで一緒に会社を作り上げていきましょう。





「これからIターン&Uターン就職を考えている方へのメッセージをお願いします!」

~働きたい会社に出会えたなら場所は関係ない。魅力を感じる会社に入社するべきです!~


岩野:自分が働きたいと思った会社なら勤務地は関係ないですね。 自分が本気になれる会社に入社するべきだと思います。


中村:本当にその通りですね。ここにいるメンバーも、IターンとかUターンというくくりではありますが結果的にそうなっただけで、初めから狙っていたわけではなく、魅力を感じた会社がたまたま愛知県にあっただけですよね。



小西:そうですね。だから入りたいと思えた会社があるなら、私たちがそうだったように躊躇せずにぜひ飛び込んでみて欲しいですね!!


神代: ほんとそうだよね。僕も就職活動の時は、どんな有名な会社に入るかではなく、誰と働き、自分が成長するビジョンが描けるかを大切にしていた。ナカジツでは特に成長している会社の空気を感じ、社長の人柄に惚れ、自分はここで仕事をしたいと強く思えたんだよね。
僕が入社した時と今では人数も規模も違うから環境が変わった部分もあるけど、自分の判断に間違いはなかったと確信しているよ。
就職活動は大変なこともありますが、環境を楽しみながら行動が出来ると必ずいい方向に向かいます。自分を信じて頑張ってください!