STAFF INTERVIEW スタッフインタビュー

建築プロデューサー 山口 博史

前職ではどんな仕事をしていましたか?
高等専門学校を卒業して、7年間ほどゼネコンで現場監督をしていました。そこでは、マンションや病院といった規模の大きな現場が中心でした。毎日、現場で経験を積み重ねてきましたから、建築にどっぷり浸った7年間でした。s
ナカジツの第一印象はどうでしたか?
社員が若くて活気があって、体育会系に似たストイックさもあって、好印象でした。
社長の第一印象はどうでしたか?
カッコいい大人とは、こういう人だと思いました。一代でナカジツを築き上げてきたバイタリティ溢れる人ですから、一緒に働けたら自分も成長できるだろうと思いました。時代の変化に合わせてビジネスモデルを進化させていく柔軟性にも期待が持てました。その上、「やる気や熱意がある人には必ずチャンスを用意する。それが社長としての責任だから」という懐の深さ。社員のやる気に応えてくれる人だということがひしひしと伝わりました。
今年で入社3年目。現在はリフォームショップの部長ですね。
リフォームスタジオのオープンと同時に、リフォームショップの部長を任せていただくことになりました。入社の翌年にはリフォームショップの課長職を任せてもらっていましたから、勤続年数に関わらず頑張ればきっちり評価してもらえる環境だということが分かると思います。スピード出世が叶うのも、ナカジツの魅力。頑張り甲斐のある環境です。
リフォームスタジオは、山口さんにとっても転機となったのですね。
それまで、ナカジツのリフォーム部門は、不動産の仲介事業に付属する形で展開していましたから、スタジオができたことで可能性が広がりました。リフォームの実例を見て触って体感できれば、施工後のミスマッチを軽減することができる。満足度の高いサービスを提供できるのです。また、ナカジツを知らない人にも気軽にご来店いただけるように、カフェのようなテラス付きの空間にしたことで、リフォームだけを目的とする人も取り込むことができるようになったのです。
これまでの順調な仕事の裏には、苦い経験もあったのではないですか?
最初は、前職で経験を積んできたことが、余計に自分の頭を堅くして、柔軟に対応できませんでした。そのせいでお客様と衝突したこともありました。 特に印象に残っているのは、入社2ヶ月目で担当になった1000万円規模の大型案件です。できるという前提で進めていたリフォームの一部が、耐震上の都合で実施できないことが分かったのです。お客様からお叱りを受けたのですが、私は私で「できないものはできない」の一点張りになってしまったのです。どうすればできるかを考えるべきだということに、その時は気が付かなかったのです。社長の「もっと柔軟に考えなきゃダメだ」という助言があったからこそ、今の自分があるのだと感謝しています。
仕事の中で成長し、考え方も変わっていくのですね。
ナカジツに入る前は、すごく慎重で分析的な人間で、バカができるようなタイプではなかったのです。でも今は、何事も柔軟に考えられますし、後輩たちとバカもできる。お互いに刺激し合える関係を築けるようになりました。
山口さんにとって、ナカジツの“普通じゃないところ”とは?
「普通って何?」と言いたくなるぐらい、普通じゃないと思います(笑)。不動産の仲介から始まって、現在はリフォームや新築事業も、ナカジツの軸になりつつあります。インテリア雑貨を扱う事業部の展開もありますし、いずれはインテリアコーディネイトもできるかもしれません。無限の可能性がナカジツの企業力だと思います。
どんな建築プロデューサーでありたいと思いますか?
お客様を喜ばせることができるエグゼクティブプロデューサーです。そのためには、デザイン力、プランニング力、提案力、すべてにおいてパーフェクトでなければと思います。後輩からの突き上げも励みに変えていかなければ。志は高く、いつかリフォームショップにおいて、不動産仲介を越える業績を残したいと思っています。

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