STAFF INTERVIEW スタッフインタビュー

コンサルティング営業 加藤 拓也

前職ではどんな仕事をしていましたか?
短大を卒業した後は、先生の勧めでそのまま短大に就職しました。そこで5年間、入試広報を担当していました。 具体的には、高校で学校説明会をしたり、大学案内のパンフレットの制作を担当したり、学生募集に関わる業務でした。 学生と話すことが好きだったので、仕事はとても充実していました。ただ、自分を活かしきれていないという気持ちがいつもどこかにあったのが事実です。学生時代の自分を知っている周りの友人からも「大学職員なんてらしくないね」 と言われていたぐらいで…。教育機関とあって、職員は年長者が多いですし、職場は淡々として動きがない。仕事は楽しめていたのですが、少しずつ息苦しく感じるようになっていました。
ナカジツの第一印象はどうでしたか?
社員が若くて活気があって、体育会系に似たストイックさもあって、好印象でした。全員で一つの目標に向かっていくナカジツの風土は、小学校から高校まで野球ひと筋で育ってきた僕には、共感するものがあったのです。 それに中途で入社しても、すぐに馴染めそうだと感じました。現に、先輩方がとてもオープンに迎えてくれましたから、人間関係の不安はひとつもなかったですね。おかげで、自分らしく伸び伸びと仕事ができるようになりました。
運命的な出会いだったのですね。
まさに、そうです。不動産業だからとか、将来性のある企業だからという理由で選んだわけではないからです。「行動しなければ結果はついてこない」という社長の信念に社員が共感して、個々が自分を高めていることに、 魅力を感じました。だから、岐阜にある実家を出て、岡崎まで引っ越してでも、ナカジツで働きたいと思えたのです。
仕事内容について教えてください。
コンサルティング営業の仕事は、ナカジツの核となる不動産物件の仲介です。売りたいお客様の物件情報をお預かりし、買いたいお客様へ紹介しています。 ですから、一人でも多くのお客様にご来店いただき、一件でも多くの契約を取ることが目標。結果が求められる仕事ではありますが、目標を立てて努力することにこそ、やりがいがあると思うので、楽しみながら働いています。 営業スタッフによって、仕事のやり方が違うのも刺激になって面白い。ゴールは同じでも、方法論が一人ひとり違うのです。つまり、全員が自分らしく仕事をしているということです。 私は、短大で保育士の資格を取得しているので、子どものお世話は大の得意。子連れのお客様は、ぜひ指名をしてご来店いただきたいぐらいです(笑)
今までの仕事の中で印象に残るエピソードを教えてください。
毎回何が起こるか分からないというのが、この仕事の魅力。ですから、毎日がエピソードになる仕事ばかりです。お客様によってご要望が違いますし、当然建てる家も違いますから、 自分が経験した通りになることは一度としてありません。お客様の大切な住まいを預かる仕事だけに、ときにはドラマのような出来事も。きっと、どんなに飽き性な人でも飽きない仕事だと思います。
仕事を通じて、自分が成長したと思うのはどんなところですか?
最初は、不動産に関する知識はまったくありませんでしたし、ヘタをしたらお客様よりも知識不足だったと思います。それが、今では、プロの自覚を持って仕事に取り組めるようになりました。 大切なのは、何事も経験。机の上で学んで得るものもあると思いますが、結局は現場で活かせない限り、自分のものにはなりません。一人でも多くのお客様に出会い、多くの物件を見て学ぶこと。 それが何よりも自分のチカラになると思います。何事にも即行動を起こすことが、成長の近道だと信じています。
営業成績を高めるための方法はありますか?
真剣に取り組み、努力したかどうかで、成績の明暗ははっきり分かれます。これまでの自分の経験を振り返ると、まさにその通りなのです。全力でやれなかった時は、成績もそれなり。 身を持ってその失敗を経験していますから、やはり力を惜しまず努力できるかどうかがポイントになると思います。努力家が多いナカジツなので、周りからの良い刺激も自分の味方になると思いますよ。 岡崎店のコンサルティング営業は、全体のボトムアップを図るため、2組に分かれて業績を競い合っているんです。これを始めて、意識がより高くなりましたし、チームワークも一層強くなりました。 オフもみんなで集まって、流しそうめんをしたり、日帰り旅行に行ったり、海に遊びに行ったり。社員同士の仲の良さも自慢です。
加藤さんにとって、ナカジツの”普通じゃないところ”とは?
自分らしく生きられることです。社会人になると、会社のルールやプレッシャーに押しつぶされて、自分の本心を偽って、自分らしさを見失ってしまうことが多いと思います。 でも、ナカジツは、社員が自分らしく働くことを大事にしてくれているのです。だから、社員の誰に聞いても、仕事が楽しいと胸を張って答えると思いますよ。あと、もうひとつ、忘れてはならないのが、常識はずれの昇進人事! 入社して1年半で店長抜擢という伝説もありますし、自分自身も将来的には店長を目指したいと思っています。
加藤さんにとって仕事とは何ですか?
こう言うと仕事人間みたいで嫌ですが、仕事が趣味のようになっていると思います。やらされているのではなくて、仕事をしていないと落ち着かなくて。それぐらいにやりがいがあって、楽しめているんですよね。 これでも、以前は、毎週の休日を大事に過ごす社会人だったんですよ。でも、ナカジツに入って、自然と変わっていきました。それぐらい、仕事に魅力があるということだと思います。
今後の目標を教えてください。
「加藤に任せておけば大丈夫!」と言われるような営業になりたいです。ナカジツの営業マンは、一人ひとりがズバ抜けた長所を持っているんです。 例えば、報告・連絡・相談がしっかりできたり、お客様への提案の仕方が優れていたり。それぞれの長所を自分の中に吸収して、ナンバーワンの無敵営業マンを目指していきたいと思っています。

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