Heroes ヒーローになった中須憲一

コンサルティング営業

中須憲一

2009 年度入社

どういった件でヒーローになったか?

推薦文には、自分のモチベーションを維持していることや、自分が先輩に厳しく教えてもらったことを、ちゃんと後輩に教えている、ということが書かれていました。入社1年目、当時の上司に「当たり前のことを当たり前にやること」「教えてもらったことは明日からではなく今から実践する」など、大事なことをたくさん教わったんです。今はそれを後輩に伝えています。」

評価文をもらって、どのような気持ちになりましたか?

店長が推薦文をくれたんですが、見ていてくれたんだなぁ…と思いましたね。自分の時間を割いて後輩に教えていたり、あえて嫌な先輩を演じて細かく教えていることなど、評価してくれる人がいるんだと嬉しくなりました。

どのようなことを努力した結果のヒーローだったのか?

自分が成長できるように、自分が良いと思った人のマネをしました。 根本的な性格が違っても、自分には合わないと思うのではなく話し方を真似してみたりします。今も尊敬する先輩がいるので、業者さんとの付き合い方、フットワークの軽さを真似しているところです。その先輩は、自分の意見を貫いてやり通すところがかっこいいんですよ! また、モチベーションを下げず、常に一定に保つように気をつけています。モチベーションは、誰かにあげてもらうものではなくて自分で上げるものだと思うんですよね。

今後の目標

後輩にいろいろ教えてはいますが、ちゃんと伝わっているのか自信が持てないことがあるんです。だから今、どこまで後輩がやってくれるのか、ストレス耐性を見たりしています。注意すべきところはしっかり厳しく、褒めるときは褒める。その緩急もつけるようにしています。ですが、先日他部署の先輩と飲みに行ったときに「後輩が教えたことをその通りにやっているのを見て喜ぶのは自己満足だ」と教えられたんです。だから今後は後輩がもっと考えて動けるスタッフに成長していけるような教え方をしていきたいです!

ナカジツでヒーローになるためには?

本当に頑張っているときって、自分で頑張っている実感があると思うんです。それをずっと維持できるくらい、がむしゃらになることじゃないでしょうか。例えば営業なら数字も、サービスも、いろんな面でパフォーマンスできると思うので、とにかく「がむしゃらに」ですね。事務スタッフの方は、営業との良い連携を取りつつ、全体を見渡す視野を常に持っているといいんじゃないかなぁと思います。例えば、誕生日を覚えててもらうと、それだけで嬉しいですからね(笑)

今後のヒーローに期待すること

今は休みも取れるし、営業スタイルもうまく凝縮されてきたと思うんです。だから・・・笑いのセンスがあって、普段から周りを盛り上げてくれるヒーローが必要だと思います!

ヒーロー賞の賞金は何に使いましたか?

賞金をもらった翌日に実家に帰って、祖母に全部あげました。表彰されたとき、そうしようって決めたんです。同期から飲みに行く誘いがあったんですが断りました。今回は祖母にあげましたが、今後も取れたら誰かに使いたいと思っています。自分の為だけにはきっと使わないでしょうね。

ヒーロー賞に推薦するとしたら誰を推薦しますか?

岡崎店の加藤さんですね。今、注目しているんです。ヒーロー賞の推薦文を僕が作るとしたら、こう書きたいです。「あなたの日常の動きはすごいですね。メーカーさん、業者さんとの付き合い方が非常にうまいです。しかし、数字ができていません。でも、今、基礎を作っておけば、いつか数字につながります。また、宴会では仲介手数料に換算すると300万あげても良いくらいの活躍ですね。ちょっとうらやましいと思っています」