STAFF TALK 入社6年目実職種対談

Profile

神谷知宏 マーケティング・広報課

中村華奈 人財開発課 課長

近藤直茂 岡崎本店 支店長

向井良行 管理部 部長

井島寛文 岡崎本店 コンサルティング営業

入社6年目同期×異職種  今思うコト
Q.どのようにナカジツを知ったのか?


~当時は社員50名程度の無名企業~

井島:俺は、名駅で別の会社の会社説明会に出た後、午後参加出来る企業はないかなと思って探していたら、ちょうどナカジツの説明会に空きがあって参加したのがきっかけかな。もともと不動産系には興味があったんだけどね。 そうしたら、社員が大勢いて、インパクトが凄くてさ。あの時社長が漫才やっていたの覚えてる?

一同:覚えてる!!

井島:社長自ら説明会に参加して、日本一の会社にするために採用に力をいれていることにも驚いたし、社員も一丸となって社長についていっているのが伝わってきて圧倒されたよ。

神谷:分かる!!俺は、友達がナカジツの選考を受けていて、面白い会社って聞いて説明会参加してみたんだ。そこで、今でも覚えてるのが、「メモは取らないでください。心に残ったことだけもって帰ってください。」と言われたこと。そんな会社聞いた事が無かったからね。

中村:私の時は、社長が何のために働くのかって問いに対して、「愛する人を守る為」だって答えてたの。私の中での会社選びの基準って、なんとなく、“入社する会社でやってけそうか”って事だったんだけど、社長の言葉を聞いて、社会に出ることの責任の重さを感じて、覚悟を決めるきっかけになったかな。だから、就活をする中で、この会社で働きたい!ってその時初めて思えたんだ。向井くんは?

向井:俺は、「東海 不動産」でリクナビからキーワード検索して、出てきたのがナカジだったんだよね。

中村:不動産に絞ってたの?

向井:いや、不動産は3社だけで、あとは食品系を20社くらい受けてたね。

理系出身だから、衛生管理とか食品開発を受けようとしてたんだよね。

近藤:全く違う業界だね!

向井:そう。でも僕も説明会がきっかけかな。

中村:やっぱり、みんなそうなんだね!社員として参加しても、毎回感動するよね。近藤さんは?

近藤:僕は、大学で建築を学んでたから、「中古+リノベーション」の事業内容の会社を探していて、ナカジツに出会ったんだ。

中村:それで、建築で受けて、落ちちゃったの?

近藤:そう。でも諦められなかったから、駄目だった理由を電話して聞いたんだよ。

そしたら、リベンジの機会をもらえて、建築じゃなくて、営業で内定をもらえたんだ。

向井:その行動をとった近藤さんがすごい。普通じゃない。笑

神谷:でも、今では本店の店長だもんね!

近藤:そうだね。諦めなくて本当に良かったと思ってる!

Q.同期について当初の印象と今の感想を教えてください
Q.異動が決まった時の気持ちは?


~全員入社時は営業だった~

中村:向井くんは研修終わってすぐ異動だったよね?

向井:そうだね。社長との面談で経理をやって欲しいと言われたときは、営業に向いてないのだと感じて悔しい気持ちもあったけど、社会人として仕事に本気で向き合う良い機会だったと思える。

近藤:そんな事考えてたんだ、意外!でも経理の知識0からのスタートだったんだよね?

  それが今、向井くんが居ないと会社が回らないもんね。凄いな。華奈ちゃんは?

中村:私は、不安だったかな。異動先が、営業の先輩の三井さんがやってた部署だったから、自分が出来るのかって正直プレッシャーも感じてた。

井島:ちょうど三井さんが産休に入るタイミングだったしね。

中村:そうだね。教育なんて携わったこと無かったし、営業の経験も三年しかなかったから。

近藤:でも、僕の今の店長という立場から言わせてもらうと、教育を社長室の人がしてくれるから安心出来る部分ってすごく大きいんだよ。店長も、毎回後輩の接客に同席するわけにもいかないしから、手の届かない部分を指導してもらえるのは本当に助かってる。

Q.それぞれのキャリア形成で、仕事の中で心がけていることはありますか?


~それぞれの立場から言えること~

神谷:営業を経験してから、今の部署に来たけど、前と違って営業みたいに結果がすぐ目に見える仕事ではないから、自分から結果に焦点を当てて、意識的にやらないといけないと思ってる。

中村:マーケティングは結果がわかりにくい部署だからね。向井くんはどう?

向井:会社が発展途上だからこそ、常に新しい事を自分で試みて、最後まで自分で責任を取らないといけないんだよね。だから、事前に本やネットで下準備をして取りかかるようにしているかな。勿論、新しい事を始めるわけだから、途中でミスったりすることもあるんだけど、全力を尽くした上での失敗だったら、社長から怒られた事はないかな。

神谷:ちゃんと下準備してるし、報告もマメにしてるもんね。

向井:そうだね。近藤さんは?

近藤:僕は、営業時代は、やりきる事と報連相をすること、バカ真面目に取り組むことを意識してたね。でも、店長になってからは、それだけじゃなくて、周りを見るようにしているよ。落ち込んでる営業マンには声がけを増やしたり。店長になって改めて、後輩に動いて貰うためには、伝え方が大事なんだと気づいたね。

井島:環境や立場が変われば、見るポイントも変わるよね。華奈ちゃんは?

中村:教育をしていると、時々、どこを向いて良いのか分からなくなることがあるんだよね。社内の組織や社員に気を遣ってしまう気持ちが邪魔をする時があるんだけど、それって、お客様ではなくて、社員の方を向いて仕事をしてしまっているんだなと気が付いたの。教育は現場と切り離されたものであってはならないのに。それからは、迷ったときには、お客様に対して何が出来るのか、お客様にとっては何が正解なのかを第一に考えて決めるようにしてる。

神谷:本当にそうだよね。営業でも管理部門でも、“お客様にとってどうか”と考える重要さって一緒だよね。僕も今広報として仕事をしていると、社員に協力してもらう場面が多くて社員の時間の都合や手間を考えたりしちゃうんだけど、今華奈ちゃんの話を聞いて反省してる。いっしーは?

井:僕は3つあって、一つ目は、目標を掲げて、結果を出す為にはどのような行動が必要か逆算して考えるようにしてる。二つ目は、周りを見て、職場の雰囲気作りを自らすること。殺伐とした雰囲気の中では、緊張して良い成績って出せないとおもうんだよね。三つ目は、一年の目標を立てること。

向井:今年の目標は?

井島:謙虚。笑

たとえ良い成績が出ても、自分だけの成果ではなくて、仲間のおかげだと思うようにしてる。

Q.ナカジツの普通じゃないところは?


~働きがいのある会社のシンジツ~

向井:成長スピードは本当に速いとおもう!だって、入社2、3年目でシステムの導入とか会社全体に関わるプロジェクトを動かせるって、あまり他の会社じゃ聞かないし。社員の事を信用して任せてくれる場面ってすごく多いと思う。

近藤:そうだよね。営業でも入社してすぐ接客って早いよね。

井島:不動産って何千万、場合によっては何億って金額の商品だけど、入社三ヶ月で新人も契約を一件決めてくるからね。他の不動産屋って結構年配のベテランの方が多かったりするけど、うちは若いスタッフが何件も同時に案件を抱えていて、月で億単位の契約を扱ってるって、凄い話だよね。

神谷:そうだよね!営業やってた時は僕も思ってた。

井島:それから、同年代と長期連休に集まって話すと、同時期の仕事内容の差にびっくりすることが多かったな。自分の方が圧倒的に早くに多くの仕事が出来るようになってた。

向井:会社も成長してるから、いつも新しいことやらせてもらえて飽きないしね。

入社してから暇だったことがない気がする。

中村:本当だね。

神谷:暇だと逆にそわそわしちゃうもんね。

中村:それに、ナカジツの凄いところって、出る杭が打たれないこともあると思う。入社前は、社会人にいいイメージがなくて、きっと営業って足の引っ張り合いがあると思ってたけど、それが全然無くて驚いた。むしろ、凄いサポートしてくれて。

1年目で、全然査定が上手くいかなかった時、当時の店舗の先輩の中須さんが毎回査定に同行してくれて、見本も見せてくれたことがあったの。それでいよいよ私が一人で査定に行って、競合他社がある中で契約を結ぶことが出来たとき、中須さんが自分のこと以上に喜んでくれたのが凄く嬉しかった!こんなに全員が自分の成長を望んで、一緒に喜んでくれる会社って本当にあるんだなって思った。

神谷:俺も、当時店舗異動した先で働いて居るとき、前の店舗の店長の池戸さんに凄い怒られたことがあったんだ。でも、直属の部下でもないのに、そこまで真剣になってくれるってありがたいことだなって思う。

近藤:違う部署、店舗の後輩にそこまで真剣になってくれる人がたくさん居るって凄いことだよね。きっと、社長がそういう考えだから、社員にもそれが根付いてるってことなんだろうね。

Q.これからのナカジツはどのようになっていくと思いますか?


~7年で売上22倍の急成長ベンチャー~

向井:管理部の立場から言うと、今は中小ベンチャーの括りに入る会社だけど、僕らが30代のうちには、大企業と言われる会社になっていると思うんだよね。今のナカジツの勢いそのままに、大企業として制度面もしっかり整った会社に一代で成長させていく過程を共に経験できるのは、他社では普通にありえないよね。

井島:今後、社員がこのスピードで増えて、店舗も増えていくと、今まで不可能だった事が可能になるから、さらにわくわくするね。

神谷:僕は社外に情報を発信する広報やマーケティングの立場として、計画的に戦略を練って店舗出店をしたり、宣伝したりする必要があると考えてる。会社を大きくするためにはそれが必要不可欠で、会社が大きくなることを信じて、今以上に考えて行動しないといけないね。

近藤:僕は現場の意見として、まず自分は、本店の店長として出来ることを精一杯やり遂げたいと思っているね。後輩たちにも、いずれ店長として会社を創り上げて行くことを目標としてくれたら嬉しいなと思う。

中村:きっと大企業にはなるんだろうなと思うけど、10年後って、その大企業の定義も変わってるんじゃないかなと思う。従業員数が多くて、年商が1番だったら大企業ではなくて、例えば、ナカジツって月例会が定期的にあったり、社風に特徴があるけど、その風土文化をそのままにして会社独自性を失わずに規模も大きく成長した時、そんな企業が大企業だと評価される可能性もあると思ってる。

近藤:今の会社の社風が失われるのは嫌だよね。でも、なぜか根拠もなく、みんながナカジツなら大丈夫だと思えるのが凄いことだよね。

向井:でもみんなが「こう」だからこの会社は成長してるんだね。

Q.今後の目標を教えてください。